ジタバタOLのすべて

人生は常にジタバタしている。我ながら文章の才能本当にある。モノカキの依頼はいつでもTwitterでウェルカムです。

ピュアとエロの狭間で。

先日、書いたように、「まじめなひわい」なんですけれどもね。

 

こんばんは、ジタバタOLです。

 

彼氏からの突然の暗雲垂れ込めるLINEがきて、ドキドキしながら会って話を聞いたところ

「バタ子のセックスの嗜好性が自分とあわない」

と彼から告白を受けました。

 

性格とか、非人道的な発言をしてたとか、そういうことじゃなくてよかったと思いつつ、その一方でセンシティブなところでやっちまった感が満載で泣きました。

 

前も「最初から本気出しちゃダメ。」と男友達に言われたことがあって

「そうか、我慢しよう。」と思ってたんですけど、ちょっと出しすぎましたね。

私の奉仕精神。ドМ気質。

 

変な男(というか性的に奔放なことのキャパの広い男)と付き合ってたから。。!という思いでいっぱいです。

 

その人のおかげで女としての幸せを知った感じもあるのだが、こうして真面目な人といざお付き合いしたときに裏目に出た。

 

もう悲しくて悲しくて。

良かれと思ってしたことで幻滅されてしまったことも、彼が私を好きという気持ちが目減りしてしまったことも。

 

そして、私もほんとうに「喜んでもらえるかな。わくわく。」ってしたことで嫌われるとは思ってなかったのでもうもうもう。

 

涙がでちゃう!!!!!!!!!!!

(まぁだいたいいつも泣いてるけど。)

 

 

逆にいうと、セックス以外はズレを感じていないらしく、それは地獄に仏、九死に一生です。

 

彼がまた私を好きになってくれるように、私はインナービューティーを鍛えて(健全な精神と健やかなカラダ)待つほかないのですが、非常に消耗しました。

 

 

あと、セックスの嗜好性が変わってるのは自分で認めるしかないとして

でもそんなセックスが好きなのも私の一部なわけで。

 

ものすごくピュアに感情移入してすぐ泣いてしまうセンシティブを持ち合わせながら、セックスに貪欲で突き詰めていく私もいて、両極端。

処女性とまではいわないけど、めちゃくちゃ青い果実な部分も持ち合わせてるんだけど熟れて弾けた柘榴な一面もあるんですよ。

 

見た目がマジメそのものだから、よりギャップも大きいんでしょう。

(と友達にも指摘を受けた。たしかに。)

 

 

自分の中のエロを捨てたくない。

でも今までみたいにエロコンテンツと付き合っていくと(猥談友達、エロいTwitterアカウントのフォローなど)私の中のエロが育っちゃいそうで、そのことが原因で彼に嫌われるのはめっちゃ嫌だ。

 

まぁ捨てなくていいんだろうね。私の中のエロ。

隠し持てばいいのだな。

 

今までこのブログもだけど、自分を開示して生きてきたので、隠し持つのがそわそわしちゃうなー。

 

猥談が大好物で、セックスも奉仕したくてたまらないんだけどなー。

でもその嗜好性を極めることと今の彼氏と付き合うことのどちらが大事かって言ったら

ひゃくぱー彼氏なので、もう覚悟を決めるしかない。

 

 

つぎ、彼が私とセックスしてくれる機会がありますように。

そしてお互いのなかでお互いを大事に思う愛が育ちますように。

 

神に祈って、私は自分ができる自己投資に勤しみます。

彼の前で泣いて好きですを言える私は、嘘と打算がない不器用とピュアだと思うよ。

 

好きな人の前ではピュアでエロでしかいられない。

バタ子でした。