ジタバタOLのすべて

人生は常にジタバタしている。我ながら文章の才能本当にある。モノカキの依頼はいつでもTwitterでウェルカムです。

今春が来て君は。

きれいになったんですかね?

そういえば週末はなごり雪でしたし。

こんばんは、ジタバタOLです。

寒い新年度のはじまりとなりまして、冬のコートを着て出掛けました。

私は普通の新卒としての思い出があまりなくて、最初に変な会社入っちゃったから大して新卒らしい思い出がない。

なので、春に新卒を見ると楽しそうだなぁと思ったりします。

会社は関係なく、私自身の見た目が老けすぎてて新卒には見られない22歳だったけど。

今の部署は新卒が入ってこないので、フレッシュな風も入ってこないけど、新卒に手を焼くこともなく。

社内顧客に新卒が入るため、関わりゼロではないけど。

しかし疲れたな、今日は。

春が来て綺麗にはならないよ、人間。

まぁでも、ちょっとは昨春よりマシになってるようにボチボチやろうと思います。

あーつかれた!!!!

ゴーストタウン東京から見えてきたもの。

雪やこんこ アラレやこんこ

おはようございます、ジタバタOLです。

 

私、東京育ちの東京大好きっ子なんですね。

転勤してから、より東京のかけがえなさと便利さに愛おしさ増しちゃった系女子。

 

特に表参道・青山あたりは定期的におさんぽしているエリアなのですが

昨日の表参道は非常に近年稀に見るゴーストタウン感が漂っていました。

もちろん、用事があったから出かけていったわけですが。

 

何をもって外出自粛を成功とするかはわかりませんが、とにかく本当に人がいなかった。

元旦に歩いたときはもっと活気づいてた。明治神宮近いってのもあるかもしれないけど。

 

出かけてる人は若者は殆ど見なかったように思います。

電車では見かけたけど。

どちらかというと30代~50代くらいの人が多く、ほぼ全員1人で歩いてました。

紀ノ国屋では家族?夫婦?でお買い物している人もいたかな。

品薄商品はあるものの、棚ががらがらということはあまりなさそうでした。

 

夕方の曇ってて寒い時間にでかけたこともあって、非常に雰囲気がでてました。

人がいなくて、薄暗くて寒くて風が強くて、その中で光るブランドショップたちのショーウィンドウ。

表参道ヒルズも路面側の照明は落としてないけど、館としてはもちろん閉まっている。

 

今回の外出自粛要請を受けて、ほとんどのデパートや商業施設が臨時休業している中、ヴィトンやディオール路面店はオープンしていた。

 

デパートの臨時休業のニュースを見ながら「テナントとして入っているお店は大変だなぁ。デパートが閉めるって決めたら否応無しに閉めないといけないもんな。」と思っていたのだが、こういうときに旗艦店というか自己店舗を持ってるっていうのは、ある意味強いんだなと思った。

路面店含め、閉めたほうがコストダウンでいいのでは?と思ってたけど知り合いの飲食店の人に聞いてみたところ、そういうわけでもないらしい。

 

「家賃や人件費は固定費としてかかるから、どうせなら店開けて少しでも売上立てたほうが良い。もうすでに今月の赤字は決まっているのだから。」

 

その日1日開けたら、売上ゼロということはありえないから、ということなんだろう。

既に斜陽の百貨店業界のなかで臨時休業しなかった各社(三越伊勢丹、西武、東武など)は、相当経営が厳しいんだろうなと推して量るべし。

開店することにより、世間から厳しい目で見られようが背に腹は変えられぬといったところだろうか。

 

最近、仕事をどうしたもんかと思っているのだが、このような危機に直面したときに飲食業やアパレル、エンタメ業界のように「プラスアルファ」の役割を担ってくれている職業は非常にリスキーなんだなと思った。

そう思うと、公務員の安定性というのも心から納得してしまうな。

不況に強い産業というのはあるが、絶対というものはないよなぁ。

私はこれからどのように食い扶持を確保しながら、自由に生きられるかな。

大不況に陥りそうな今、考えずにはいられない。

 

街をあるきながら、何度も歩いた表参道を歩きながら、色んなことを思い出した。

お店が閉まっていても、ファッショナブルで情報と可愛いと文化が集まる東京は唯一無二で、私はやっぱり東京が好きだ。

 

孤独で辛くても、東京で生きていきたい。

バタ子でした。

 

 

 

カタストロフの時代

心身ともにぺしゃんこですが、なんとか生きています。

こんばんは、ジタバタOLです。

 

コロナウイルスの脅威が差し迫ってきています。

感染経路不明者もいるため、もはやどこもかしこも安全ではない。

自分が保菌者なのかもわからない。

 

正直、こんな歴史の教科書に載ってそうな事態に遭遇するとは思ってなかった。

関東大震災とか世界恐慌とかペストとか、サラサラっと3学期に流れるように習った現代史の出来事が、まるで相似形のように降り掛かっている。

東日本大震災リーマンショックコロナウイルス

(リーマンは世界恐慌より規模小さいだろうけど。)

よく未来人が来て第三次世界大戦が起きて世界は変わった、とかネットに書いてるけど、ここまで歴史が繰り返されると戦争も起きてしまうのではないかという不安にかられる。

 

まずEUが今回のコロナウイルスを経て内部崩壊、そこを取り込む中国とロシア。

戦争したがりのアメリカが政府の失策か不況から目線を反らし戦争特需を生み出すためにイランを砲撃。オイルショック再び、そして深謀遠慮の策で泥沼化する世界。

 

そんなシナリオが見えてきてしまう。怖い。

怖がったって仕方ないんだけど。

 

トランプが躍起になって「武漢ウイルス」とか「チャイナウイルス」と言ってるのもトランプの性格上の問題なのか政治的な発言(何かを隠蔽したい?)のか中国への外交政策の一貫なのかもよくわからない。

一方で、中国が「アメリカがもたらしたウイルスの可能性があるぞ!」とアメリカを名指しで非難するなど、スプラトゥーン並みの応酬が続き、こちらもとても怪しい。

そのような状況を鑑みるに、国際社会はどいつもこいつもポケットに手を突っ込んで銃を握りしめてるような状況なんだなと思う。

 

2018年の冬、森美術館カタストロフと美術の力展を見た。

 

震災や福島原発事故、海外の地震や難民問題、家庭、社会の中のあらゆる「カタストロフ」をテーマにしたアートを扱っており、とても胸打たれる展示だった。

 

アートのおかげで癒やされ慰められるのだなと知った。

それは乗り越えるためのアートであり、忘れないためのアートであり、共感のアートだった。

 

長くなるのでどの作品がよかった、などの詳細は省くが、あの展示はおそらく一生心に残る美術展のひとつだと断言できる。

 

戦争が始まるとアートは戦争に搾取され、戦争のプロパガンダを強いられる。

そんな歴史を繰り返してはならない。

アートは救いの泉であって、争いの鉄槌ではない。

 

そんなことを思っています。不安以外の気持ちに心を動かしていきたい。

おやすみなさい、バタ子でした。

 

 

 

前世は海だし、ダムは決壊している。

前世は海だったと思うんですわ。

こんばんは、ジタバタOLです。

この前、来世何になりたいかって話をしてて

ウミガメとか鳥か魚とか色々でした。

私は沈丁花になりたいと言ったら「草ですか?」って聞かれたんだけど花ですw

そんなこんなで例によって安定の不安定で

だくだく泣いてたんですよ、今日。

泣いても泣いてもまだ泣ける。

昔マイグレートマザーに「えっ!また泣くの!?まだ泣けるの!?げ、げんきだねぇえ」と言われたことがあったな。

ちなみに最後の「げんきだねぇえ」はトトロに出てくるおばあちゃんがメイちゃんに言うイントネーションで再生してください。

大人になっても変わらず泣いても泣いても泣いても泣けます。

ダム決壊。

私はミネラルの宝庫か。

たぶん前世は海だったんだろうなぁ。

こんなに泣けるんだもん。

たぶん前世が海だからこんなに心に海持ってるんだわ。

すーぐ泣いちゃうからな。

辛くても苦しくても嬉しくても切なくても泣く。

今後老化して前頭葉が後退してより感情のブレーキが効かなくなったらヤバイなと思う。

もうアマビエになれるんじゃないかな。

そういえば不思議な国のアリスも、自分の涙に溺れてたよね。

あれはお話の中だけど、私の心の中で言うとまさにあんな感じだな。

泣いて海ができてそこで溺れてまた泣いて。

演歌ができそう。

もう疲れたから結びの言葉を明るくさせようとするのは止める。

嫌だけど、いっぱい泣いたしこれからも多分泣く。

泣けるイベントは色々思いつくもの。

百万回生きた猫だと、泣いたあとは生まれ変わらないね。

私の来世、ないのかしら。

沈丁花になりたい。

バタ子でした。

虚無虚無しいけど、いきてます。

虚無虚夢してます、こんばんは、ジタバタOLです。

虚夢ってなってるw誤字だけど誤字ではないみたいな風情があるな。

 

平日も土日も一人で過ごす夜が苦手で、友達とか恋人がいたらなぁと思う。

「今日もひとりでした、まる」みたいな気分になるから。

 

本当に贅沢な一日を過ごしているのだけど、心の穴が埋まらない!

 

銀座行ってランチして、銀ブラして、三越のビューティーフロア散策。

表参道で降りて、お気に入りの靴屋さん見て、美味しいクロワッサンを買って、食べながら歩いてたらビューティーフロアでつけたバームリップにクロワッサンの皮がめちゃくちゃひっついて一人で笑える。

春風を感じながら帰途。

 

いい日なんですけどね。

さみしいんだよね。

 

レンタル彼氏が流行るわけです。

レンタル彼氏なんて始めたら、私もっと虚無を感じそうなので無理ですが。

 

彼氏がいるときは幸せだったなぁ。デートして一緒にいるのはとても幸せなことで、こればっかりは一人では如何ともし難いのだもの。

 

他人(彼氏)に依存している生き方だとも思う。

むしろそこから自立したら、彼氏できたりしそうだなぁとも。

 

みんなどうして一人でも生きていけるんだろう。

私は日々辛いのだが。

 

この気持ちを手放せる日は来るのかなぁ。

まぁ今日はいい日だと知っているんだから、そこで足りるを知ればよいのだけど。

 

不満体質なのかな、わたし。

バタ子でした。

 

女に生まれるのではない。女になるのだ。

ボーヴォワールの言葉で始めてみました。

こんばんは、ジタバタOLです。

女も男も社会に縛られてますが、女がやっぱり苦しいのは家父長制だからなんじゃないかと思います。

よしながふみの大奥みたいに、女性がマジョリティだったり権力を持っていたら、こんな風ではなかったと思う。

男娼と男性のメイドと男性のナニィ。

そういう職業があってもおかしくない。

AVで家事代行に来た女性を犯すという設定があるが、男女が逆転した社会だったら、男性メイドを強姦する女主人ものがでるんじゃないかな。

とはいえ、ジェンダーを楽しんでるところもあるわけです。

スカートもパンツも履けるしお化粧やアクセサリーにネイル。

男性に選択肢のない女性だけのオシャレや世界がある。

でもそれと同じように男性も男性性を楽しんでいると思う。

であれば、そこはある意味平等。

そして、やはり男性優位社会だなぁと思うんです。

わたしは女性優位社会になってほしいとは思わないけど、多様性に寛容な社会であってほしいとは思う。

そして性別の縛りが息苦しさを生まない世界が理想だと思う。

子宮を体内に持つ限り無理な悩みだろうか。

種の保存の法則から自由になりたい。

バタ子でした。

うまく言葉が出てこない

疲れてるのです、こんばんはジタバタOLです。

湿度100%のジメジメ度ですが、飽和してるので蒸散できない。

早く楽になりたいなぁ。

言葉が出てこないのに書くのは大変だ。

何書こうって言っても話題が思いつかないし。

なので今の気持ちをそのまま書いてみました。

私、今年33になるんですって。

信じられないなー。

喪失感が強いよ。

早く大団円のハッピーエンド?を迎えたいものです。

くたびれてる。。

バタ子でした。