ジタバタOLのすべて

人生は常にジタバタしている。我ながら文章の才能本当にある。モノカキの依頼はいつでもTwitterでウェルカムです。

人妻をすっぴんにして旦那のもとへ帰した小春日和のこと。

銀杏BOYZの「恋は永遠」を聞きながら、こんばんは。

ジタバタOLこと、バタ子です。

 

最近、彼氏と順調ですか?と聞かれることがままありまして

 

た、たぶん順調だと思う!!と答えています。

 

私は大好きだし順調だと思うけど、人の心は結局のところわからないからね。

彼がどう思ってるかは知らんw

 

でも私の「好き」はしっかり育っているし、オナニーのおかずも彼とのセックスになってきたし、前好きだった人(去年振られた)についてもすっかりオスではなくヒューマンとして見ているし、私の中では順調です。

 

 

まぁ不安がっても仕方ないなぁと思うところで不安なところで言うと

私のほうがビッチすぎるので、彼がそれを受け入れられるかというところと

(というか引いてないか心配)

まだお互いのことを知らないから、モラハラな面がお互いにあるのではという懸念。

 

 

マイグレートマザーと一緒に「モラハラを婚前でどう見極めるか」という話をしてたんだけど、マイグレートマザーも配偶者のモラハラに気づけず結婚したタイプなのでお互い首をひねって終わったw

 

自分だって彼に対してモラハラしちゃうかもしれないし。

という気持ちは常に忘れないでいようと思う。

立場が変われば私が加害者のことだってあるわけで。

 

 

そんなことを人と語らっていたら「日本は宗教がないから軸がない。だから価値観も多様になるし、モラハラは起きやすいのではないか」という仮説が立てられた。

 

まぁそれはあるかもなー。そもそも日本人は自分以外の価値観に排他的だし。

村八分しちゃう文化だし。

そして大衆が是とする価値観がかなり大転換をしているし。

特に働き方とか家庭観とかはグイグイ変わってるし。

そのあたりについて「なんでもいいんじゃね。」と考えられてるかと言われると

私もそうじゃないなぁと思う。

 

古いといったらアレだけど「男は仕事、女は家庭」っていう価値観は「古くて時代に即さないし押し付けられたくない価値観」だと私は思ってる。

 

でも実際結婚したら私のほうが稼ぎも少なくて時間も早く帰ってこられる(と思う)。

から、もし彼に「バタ子のが稼ぎも少なく時間もあるから家庭にコミットしてよ。」と言われたら「私だって働いてるんだから!」とは言えないのかなー。

 

私の論は彼に対しては暴論ないしモラハラになるのかなぁとか。

 

 

そんなことは不安に思ったりします。

どきどき。

 

あとは何だろう。

モラハラをお互いに対してしてしまったときに、どういうふうに関係を再構築するかだよね。

 

君のそれはモラハラだと思うって伝えるのも痛烈な批判というか人格否定に近いものがある。

 

自分の常識を相手が真っ向から否定するわけだから。

 

その時にどちらの考え方が時代に即しているとかそういうことじゃなくて

お互いの幸せのためにどの価値観を採択するのがいいか、建設的に話し合えるのがいいんだろうなぁ。

 

青い?青いですかね?

 

私は小学2年生でいじめに遭ったときから、人類皆兄弟は嘘だと知ってるし

家族愛や結婚幻想はまったく見てないタイプだと思ってはいるけど、

 

それでも「まて!話せばわかる!」とは思っているフシがあるんだなぁ。

危険w

 

話してわかるなら、戦争は起きないw

 

でも「我々はこの点において折り合わない。でもそれはそれとして仲良しこよしで生きて行こうね、手を取り合って」という結婚生活をしたいんですよ。

 

たくさんの結婚の不幸やしんどいを聞いてすっかり耳年増な私ではあれど

自分も相手も環境も全部全部変わってっちゃうんだろうけど

それでも相手を愛したいなぁ。

 

愛せる場所が見つからないくらいになっても、

お互いのよきを認め、弱きをたすけ、カバーしあえる家族になりたい。

 

時々辛くなったら引きこもったり、ひとりになったり色々あっても

凄くまじめにとっても真面目に二人の関係を絆にしていきたい。

 

と思っている。

 

 

こんな風に深く深くみんな言語化して考えたりしないんだろうな。

 

今日は人妻(友人)と銭湯にいって、よもやま話をして

すっぴんにさせて、お互い化粧品持ってなくて

すっぴんのまま旦那のもとに送り帰し

「ふふ、事後w」なんて笑ったのだけど

人によっちゃ「嫁がすっぴんで帰ってくるなんてありえねぇ」なのかしらん。

 

なんて思いながら、

彼氏と一緒に幸せになりたい。

 

あ。思考は現実化するので、もう幸せですね。うん。

 

バタ子でした。