ジタバタOLのすべて

人生は常にジタバタしている。我ながら文章の才能本当にある。モノカキの依頼はいつでもTwitterでウェルカムです。

2019年は自分を再発見した年。

毎年のことなんですけど、大掃除が終わったためしがありません。

 

こんにちは、ジタバタOLです。口内炎が痛いです。

思わず亜鉛と鉄のサプリ買っちゃったけど、必要なのはどうやらビタミン。

 

 

 

大掃除をねー去年もやったんですけどね。

絶対優先順位つけるならココからだなっていうのがあるのにね、

もうやりたいところから手を付けるから!

相変わらず終わらないわけですよ。

やり始めると、やるつもりじゃなかった細かいところもやり始めたりしてね。

 

大掃除するたびに「ああ、私って仕事できねぇなぁ」と思います。

でも去年から「いいの。私の部屋だし。もう許す。」と決めたので

無駄に?謎に?玄関のドアの外側とか拭いたよね。

そんなことよりもやったほうがいい場所がたくさんあったんだけどね。

もうやりたいところから着手です。

 

 

で、猛烈に疲れまして。今年もきれいにならないまま年を越しそうなんですけどね。

体動かすの疲れたので、筆をとったわけです。

 

おそらく2019年最後のブログ。

ここまでですでに400字超えてる。

長いぜ!

 

2019年年初のブログ 

jitabataol.hatenablog.com

 

2018年11月末のブログ 

jitabataol.hatenablog.com

 

 2017年年末のブログ

jitabataol.hatenablog.com

 

 

色々過去の記事を読み返してみると「私は私を知らなかった。」とか去年は思ってたみたいですね。

 

 

いんぐりもんぐり同じようなことを書きながら年齢を重ねていて、果たして成長や成熟しているのかと自分で疑問に思うことは幾度とありますが、今年はかなり自己肯定感高く年末を迎えられていると思います。

 

もう頭が飽和しちゃってるので、一遍上人みたいに口から南無阿弥陀仏が出てくる感じでとりとめもなく書いていきます。

 

 

今年はひとことでいうと「かなりしんどい」1年でしたね。

社会人になってから、つらくない年なんて一度もなかったくらい20代~今に至るまでしんどいの連続だったんだけど、今年は特に「辛い」の集大成ともいえる年でした。

 

両親と対峙したのが大きかったなぁ。やっぱり。

自他ともに「言いたいことをノビノビ発言する奴」だと思ってたんだけど

「あー!これは!これは言いたかったけど!怖くて言えなかった!」っていう

両親への恨みつらみを、本人たちに伝えたというのは私の自己肯定感を高めるために

最も必要な障害であったと振り返ります。

 

言いたくても言えないこんな世の中じゃ、ポイズン。

ってあきらめてたことを勇気を出して伝えたことで、かなりの痛みを伴いましたがその分「言えた」ことは私にとって大きな意味を持ったんだと思う。

 

 

母の「こんなに大事に育ててきたのに!」という慟哭を聞いた時は

私も胸が痛みましたが、本当に家族って難しい。

 

今年の涙の塩分濃度は本当に濃かった。

そして、涙の数だけ「強くなれる」わけではなかったけど

金継をしたお茶碗のように「割れてるけど、良いもの、いとおしいもの」に

自分が変わったことが非常に大きかった。

 

 

昔に比べて、かなり人を赦せるようになったし弱さを受け入れたいという受容性も高くなった。(本人比較ね)

 

あと、自分の痛点もよくよく見つめた1年だったので発見が非常に多かった。

 

・日々しんどいくらい気づかいをして生きていて毎日息も絶え絶えである

・いい娘であろうとかいい会社員であろうという優等生バイアスが強すぎる

・自分の気づかいに他人が気づかないと非常に不愉快である

・私が求めてるかの確認なしに人から親切な行為を受けることを嫌悪している

・クソ真面目すぎる

・理想が高すぎる

・自己犠牲がすぎる

・嫌いな人が夢に出てくるほど他人の目が気になる

・友人との格差を格差ではないといいつつ、やはり比べてしまう自分がいる

・人には優しくできるが、自分には優しくできない

・家族と一緒にいるのが疲れるという内なる声に耳を傾ける

・極端さをいろんなところに持っていて、バランスに苦しみがち

・根暗でありながらポジティブ

 

などなど。

 

もう本当に今年はしんどかった。

よく泣いた。本当によく泣いた。

 

だからこそ、友人に恵まれていることをしみじみ感じたし

家族ともいろいろあったが機能不全なところもあるが大事な家族だと思ってるし

職場含めとにかく人に恵まれた人生を送れていることに感謝できた1年でもある。

 

再会もあたらしい出会いも多かったな。

 

前に日経ウーマンの連載「妹たちへ」でどこかの誰かが

「私の20代はまったく楽しくなかった。」と書いていたのが印象的で

それを心の支えに「いいのいいの、女の20代30代は辛いものなの。」と

言い聞かせて乗り越えられたような気がする。

 

 

本当に今年は(今年も?)もりだくさんだった。

 

休職して、復職して、恋に落ちて、恋に破れて

自分の家族トラウマにも向き合って、海ができるほど泣いて

精神的な死と再生を繰り返してフェニックス・バタ子です。

 

仕事がうまくいかなくて悩んで、ふてぶてしくなったり

赦したり赦さなかったり、誰かに支えてもらったり支えたり

告白されたり彼氏ができたり。

 

長かったなー。

この1年は本当に長かった。

苦しかった。

 

でもそのおかげで、少しは自分を愛せるようになった。

 

今年の漢字「心」にしたような気がするんだけど、

心を穴が開くほど見つめて、穴が開いてたことに気づいて

切除できない弱さや体質を寛解させた1年でした。

 

 

つまり、良い1年だったんだと思う。

私の人生に必要な辛い1年だった。

(こういうところが変に前向きだよねw)

 

あーここまで書いてたら、最近できたカレシが年末連絡よこさないこととか

どうでもよくなってきたなw

 

ついさっきまでモヤついていたのだが。

 

今の彼氏が上手くいこうがいくまいが、私はきっと大丈夫だわ。

沢山の膿をだして、強くはなれなかったけど

「ここが弱いから、ここは優しくしてあげよう。」と自分を労われた1年だった。

 

無力な自分をそのままでいいと思えるようになった。

私の脳内の父と少しだけ距離をとることができた。

 

私の中の生きる術を会得できたんじゃないかな、少しは。

 

メソメソする日もあるけど。

私は弱いけど、弱さを受け入れる強さは手に入れられたよ。

 

だからきっと大丈夫。

 

部屋片付いてないけどw

 

そういうわけで今年も1年ありがとうございました。

生きててよかった。

 

みなさま良いお年を。

 

バタ子でした。