ジタバタOLのすべて

東京育ち婚期を転勤でフイにする。人生は常にジタバタしている。我ながら文章の才能本当にある。モノカキの依頼はいつでもTwitterでウェルカムです。

もしかして生きることに私は一生懸命でしょうか。

ブログを読んだ友人たちから「大丈夫?」と連絡が来て

ありがたいやらすまないやらです。

 

こんばんは、ジタバタOLです。

 

殺してくれる人募集も含めて死ぬ方法を改めて再検討したんですけど

やっぱりうまいこと理想的に死ぬのは難しそうで

生きるしかないんだなぁ、、、という気持ちです。

(ちなみに一人暮らしでも自宅で死ぬ方法は発見した。

 発見したけど、やっぱりねー失敗率が高そう。あと単純に怖い)

 

積極的に生きたい!生きていく希望がある!ではないけど

いったん死にたいの嵐が去った感じ。

(たぶん毎月1回は来るから、来月も死にたい嵐は来る気がする)

 

死にたいオオカミ少年みたいになってきたな。

 

でも本当に死にたい嵐の最中ってしんどい。

こんな嵐のないメンタルで生きていたかったなーというのが正直な感想。

 

よくブログを読んだ皆様より「めっちゃ考えすぎてるね!」という感想を頂くけど

もともとの気質とかで、なかなか考えないということができない。

 

自分の価値とか実存にまったく自信が持てないから

生きていくのが日々しんどい。

 

なんで自分はこんなんなのかなーと突き詰めて考えたら

幼少期からの発達課題をクリアしていないんだなと思った。

親の愛に懐疑的なので、何をしても自己肯定ができない。

両親に気持ちをぶつけたけど、あんまりうまくいかなかった。

 

父はまったく私を傷つけたという意識がない人だったので

真っ正面から「あなたの育て方は私を傷つけた」と伝えられたのは良かったなと思う。

 

このまま私の気持ちを知らずにボケられたり死んだりされたら、

一生モヤモヤしたものを抱えたまま生きていくことになりそうだったから

とても勇気のいる告白だったけど、もう他人に伝えるだけでは慰めにも解決にもならなかったから、本人に伝えるしか方法がなかった。

 

伝えたところで、何も私の心のしこりは解決しないのだが。

もっと愛してもらいたかった、不安のない家庭に育ちたかった、という思いは

一生捨てられない気がする。

 

今でも友達の家の話を聞くと、幸せそうで羨ましいし

「なんで私は得られなかったのかな」と悲しくなる。

 

決して親に感謝していないというわけではないのだが。

むしろお金に困らず大学まで出してもらい、やりたいといったことはやらせてもらい、

父母から得た教養や言葉は少なからず私の実になっているし

酒乱もDVもなかったんだから、世の人には「恵まれてる」と言われるんだろう。

 

実際、恵まれてるよ!ともし言われたら「そうだね」と肯定する。

 

でも辛いとか苦しいとかそういうのは客観的事実の問題ではない。

 

両親の不仲も、私が生まれる前からの話のようだし

私がどうこう介入して、かすがいになれるものでもなかったと思うし

不仲になる理由もわかるし、母が父を嫌いなのも理解も共感もできるけど

あんなに仲良くないなら私はなぜ生まれてきたのかなと不思議でならない。

(2人目ほしかったのかな。)

 

最近会った人が「夫婦関係が破たんしそうだったから子どもを作った」と言ってて

そんな悲しい生命の誕生があるのかとびっくりしたんだけど

どうやら世間ではわりとあることらしい。

もう、バタ子はピュアだからそんなソリューションのための命なんて

ちょっと受け入れられない。(私がそういう生まれ方をしたと思ってるわけじゃなく)

 

破たんしそうな夫婦が子ども作ってうまくいくかなんて凄い博打だと思う。

私が独身だからわかんないだけかなー。。

 

 

父に常に青天井で求められてきたから、

何かできるようになっても空虚だし自己肯定できないし

 

母は私を信じて励ましてくれてとても良い母だし無償の愛とは思っているが

部分否定されてきた過去を私は許せない。

(「あなたのお父様と私のお父様は違うのよ」は一生忘れられないな。

 私だって選んであの父親のわけではないのですが。

 あなたは良い父親に恵まれてラッキーでしたね、としか言えない。)

 

許して忘れたいけど、忘れられない。

両親を同情するとしたら、私がめちゃくちゃ繊細なことはかわいそうだ。

私が図太かったら、こんなことを私は悩まないし

家庭の平和は守られたんだろう。

(でも私も「繊細になるぞ!」と意思決定してこの性格なわけじゃないから

 もうどうしようもない。)

 

 

いろんなことに疲れて、この前婚活アプリを全部退会したんだけど

(今の私じゃ、心身が不健康すぎて好きな人ができても上手く恋愛できない)

「言い寄ってくれる人はこの数年も何人かいたんだから、

 私が理想下げれば結婚はできたんだろうな。」と思いつつ

 

「いや、愛してない男との間に作った家庭で幸せになれる気がしない。

 結婚できないとしても理想は絶対下げない。」

と固く決意した。

 

まぁでも世の中3分の1が離婚するわけですし

愛してた男だって愛してない男に変わるんだろうから

(私だって愛してない女になっちゃうんでしょうね)

そんなこと言ってても無駄なことなのかもしれませんが。

 

別に私の両親だって、結婚するときはお互い好きだったんだろうと思うし。

 

父はよく自分自身のことを「他山の石として思いたまえ」と言っていたが

その石から少なからず削り出したDNAを持ってる私なので

他山っていうか同じ山なんですよ。

 

親だって精いっぱい生きてきて一生懸命育ててくれたんだから

このような思いは私一人でどうにか消化できたらよかったんだろうな。

 

伝えないともう耐えられなかったけど

伝えても何も解決しないなー。

 

精神科の医者には

「今更(親にいったの)!?そんな過去のことより今をどうするかでしょ」

と言われた。

 

おっしゃるとおりですね。でもそのように定規で割り切れないのだよ。

 

 

過去を割り切って、自分の心の安全を確保して

明日への希望に満ちて生きていけたらいいな。

 

死にたい嵐が吹かない心を手に入れたい。