ジタバタOLのすべて

人生は常にジタバタしている。我ながら文章の才能本当にある。モノカキの依頼はいつでもTwitterでウェルカムです。

蝶よ花よ、立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花

週末は学友3人とそれぞれ一人ずつ長いことおしゃべりをしまして

大変楽しかったです。

 

梅雨入りして肌がカビている気がする、

どうもジタバタOLです。

 

脳内はやっぱりすっかり、カビてしまってまして

木曜金曜は死にたい気持ちでいっぱいでした。

 

生きてるだけで赤字の体と心を捨てて、自由になりたい。

もっと健康に生まれたかった。

健全で強い精神のオトナになりたかった。

息吸って吐いてるだけでHPもMPも減っていく毎日。

 

もう本当に嫌。って感じでした。

 

ところが、土日に予定をだいぶ前から入れてしまっていて。

 

「なぜ予定を入れてしまったのだ、過去の自分を呪ってやりたい」

と思ってたんですが、

 

両日とも友達を自分から誘って、自宅に招待していたから

リスケなんて言えず、荒れていた部屋を突貫工事で掃除をして

結果来ていただけて大変感謝だし、話せてとてもよかったです。

 

 土曜日は過去記事でも触れたアメリカ在住の友達と朝からスカイプもしました。

jitabataol.hatenablog.com

 

それぞれ友人たちは別の立ち位置に今いるので、共通点は減ってはいるものの、

お互いの過去の話をしたり、現在のよしなしごとをしゃべったり

未来の話をしたりして、とりどりに楽しかった。

 

友人との格差の話はこんな感じ。 

jitabataol.hatenablog.com

 

 

jitabataol.hatenablog.com

 

 

ついこの間、MARCH以上は人口の10パーセント?以下、みたいなツイートが話題になってまして、私の友人たちはたいていMARCH以上なので

 

「えー!?数パーセントの世界なの???

 大した学校だと思ったことないけどなぁ。

 知名度があるから、社会人になって説明しやすいってのはあるけど。。」

 

と思っていた。

 

そんな話を学友と土日していたんだけど、

 

友達に「バタ子さんは、お金のかかる女じゃないですか。」って言われて

 

「あ、私、お金のかかる女なのかw まぁ、そうなのかな。。?」と思ったし

 

逆に友達に「いや、君は正直、高嶺の花だと思うよw」と言いながら

 

「私もそういうフシあるんだろうな(金がかかる箱入りっぽい、おかたいという意味で。)」と思った。

 

 

転勤するまで会社で仲良しもいないから、会社帰りに飲むこともさほどなくて

居酒屋・焼き鳥屋といったたぐいのものに馴染みがなかったので

「乾杯でスパークリングワインが飲めるオシャレな青山のイタリアン」は知ってても

「安くてうまくてにぎにぎしい赤ちょうちんのお店」は知らなかったし

挙句、焼き鳥屋さんに行ったときに串のメニューを見て

「これはどのくらいの量ですか?」と聞いてしまい

会社の先輩に呆れられた思い出。

 

でも今日会った友達に「昔、焼き鳥の頼み方がわからなかった」と言ったら

「え、私もわかんないw」と言われてしまいw

 

「そうだよね!?!?!私の友達はそういう子ですよ!!!」ってなったw

 

 

どこのアフタヌーンティーが美味しいかは知ってても

串カツ田中の美味しいメニューは知らん、みたいな!

むしろ餃子の王将とか行かなさそうなメンツなのよ!!!

 

あ、もちろん高校の時はファッキン(と略していた。ヒワイ♡)で

シャカシャカポテトをみんなで分かち合う女子高生だったのだが。

 

まったくジャンクや庶民的なものに暗いわけじゃないんだけど

基本的には世間ずれというか、安ウマよりもキルフェボン

 

そういう人種なんです!!!

 

そこから幾星霜たって、何でも食べるし、世界の山ちゃん大好きだし

もんじゃも行くし、CONAのピザはうまいし

焼き鳥の頼み方も知っている。

 

けれども、やっぱり本人たちの自覚はないものの

(というかもっとすごいお嬢がたくさんいすぎたので

 ちっとも自分たちがお嬢と思えないw

 中流くらいに思っている)

 

私たちは蝶よ花よと育つ環境にいたのだ、と思う。

 

なんなら同級生に、インスタグラマーになってる方がいたことが判明し

結婚式はパリ、トラベラーとしてインスタグラムを更新していたw

 

そんな猛者の前ではとっても中流な気持ちだけれど、

 

やっぱり、育ちと気立てが良く、かわいい子がめっちゃ多い。

(気立てが良い、もつくので最高)

 

なぜ金持ちの子はかわいい子やイケメンが多いのかなー

 

やっぱり港区女子みたいな美女を妻にするからだろうか。

 

みんながたいして化粧してないときから知ってるから余計だけど、

養殖美女じゃなくて天然美女が多い。

 

あんな中でよく生きてたな。

 

と思いつつ、環境に溶け込む擬態を多少知れたのはよかったなぁと思う。

 

そして、箱入り女子だけど、やっぱり箱からドンドン出ていく女子もいて

 

箱入りで全然魔性感を感じてなかった友達(モテるとは知ってたが)と

 

「私たち、たいていの男は何とかできちゃうよね」という

 

家じゃないとなかなか話せないような超上から目線の話をしました。

 

あ、私が作ったご飯を食べてくれてうれしかったなー。

 

どの友人たちも本当にやさしくて、私の話を長々聞いてくれるのも

毎度ながらとってもありがたい。

 

優しさに見合う女性でいたいなーと気持ちを新たにしたのでした。

 

梅雨を慈雨と思えるように3回となえてから、おやすみなさい。

 

ジタバタOLこと、バタ子でした。