ジタバタOLのすべて

人生は常にジタバタしている。我ながら文章の才能本当にある。モノカキの依頼はいつでもTwitterでウェルカムです。

蹴りたい背中よりヤリたい背中

綿谷りさと金原ひとみ芥川賞とったとき、多感な学生時代でした。

 

 

蹴りたい背中 (河出文庫)

蹴りたい背中 (河出文庫)

 

 

 

蛇にピアス (集英社文庫)

蛇にピアス (集英社文庫)

 

 

こんばんは、ジタバタOLです。

 

なんだか今日はグッタリしてるなーと思ったら雷雨でしたねー昼間。

ヴィヴァルディの「春」を地でいくGWです。


ヴィヴァルディ 「四季」より「春」 高音質 FULL

 

だるさマックスかつ性欲も高まっているぅ~と思ったら排卵期だった。

わかりやすー。

 

蹴りたい背中って、ストーリーはほぼ忘れてしまったんですけど

最後の場面に流れるエロティシズムはなんだかとっても心に残っていて

あの甘酸っぱいようないじらしいような

背中を蹴ってしまうあの瞬間は強烈に心に残っている。

 

かたやアラサーになった今(なんと12年もたってるんですね!おそろしい。)

私がほしいのは、蹴りたい背中ではなくヤリたい背中である。

 

じぶんにもほしいし、相手の背中もヤリたい背中だと良い。

 

クリムト展行ってきて、ヴェートベン・フリーズの最後にでてくる

「この接吻を全世界に!」を見ながら

男の尻のセクシーさをしげしげ見上げてきたんだけど

 

やっぱり背中というか、後ろ姿がやりたいかどうかって大事だな。

 

後背位したいと思わせる背中と尻。

だいじ!!!!!!!!!

 

私は美味しそうだなぁこの男、と思うと

肩を前からヒール靴で蹴っ飛ばして押し倒してヤッちまいたい気持ちになるんだけど

(ちなみにそんなおいしそうな男はほとんど世の中にはいません。)

よしながふみの書く「大奥」にでてくる将軍の誰かが

「お前が抱くのではない、私に抱かれるのだ」みたいなこと言うセリフがあるんだけど

ほんとそれ。

 

あれ?話がそれた。

 

 

まぁとにかくですね。

 

どうやったら背中で「この女おかしてー!」と思わせるかを最近考えていて

やっぱり尻はキュッとあがってたほうがいいし

歩き方はしゃなりしゃなりラインウォークがすばらしいし

ひざとひざは少し擦れるくらいの歩き方が美味しそう。

あと背筋伸ばして

腕は振りすぎず、肩で歩かないように。

 

あと余裕を感じさせる空気感ね。

 

キリキリした雰囲気の女は押し倒したくならないもんね。

 

あーやりたいなー。

終始一貫して、私の性欲は衰えないな。

 

ところが、誰でもいいと思うほど無節操でもないんだなー

コンプライアンスとかこの人の体が私に入ってきても気持ち悪くないかとか

礼節わきまえた1試合ができるかとか

そういうの考えると相手を見つけるの大変よ。

 

あとお互い痴情の縺れにならないようにしないといけないし。

それが一番お互いにリスキーだし。

 

よいセックスができる場合、手放したくなくなるだろうしなぁ。

私も好きになっちゃうリスクはらむ。

 

 

と思うと、やっぱり彼氏が必要ですよ!!!!!!!!!!!!

 

そのためにもまずは私に、ヤリたい背中。