ジタバタOLのすべて

人生は常にジタバタしている。我ながら文章の才能本当にある。モノカキの依頼はいつでもTwitterでウェルカムです。

理不尽の行方。

昨日は久しぶりに、あー今日はついてないなと思う日でした。

こんばんは、ジタバタOLです。

自分のせいだけど、カップこぼしたり

レジのおねーさんがもたついてたり

わざわざ会社帰りに●●に立ち寄ろうとしたら

私の知らない間に立ち寄る理由がなくなってたり

(その後なんとかはしてもらえたけど)

きわめつけは駅で知らない人に怒られたり

(怒鳴られてビックリしたし、怒鳴られるようなことをしたつもりはなかった)

頑張って心の中で「私は運がいい」とか「今日はついてる」と唱えてみたけど、中々発想の転換ができなくて

「もう本当に困ったなー泣きそうだどうしよう」と思いながら帰路に着いた。

そんな泣くことないじゃない、みたいなことでも

泣くのが私である。

やなことが一個あると芋づる式に思い出したり

カウントし始めたりしてしまって

もう脳内オセロ状態。

腹が立ってるのか悲しいのか徒労感なのか

よくわからないけど、花を4,000円近く買った。

もうなんかいいこと一個でも作らないとやってられないなと思って。

帰りに急遽予約した鍼も、遅刻してしまって

もう散々だな、今日は本当にしんどいな。

と思っていたら、そんなこんなを何も伝えてない鍼師さんに

「バタ子さん、今日別の人の予約入りそうだったんだけど、時間が合わなくてバタ子さんの予約が入ったんですよ。ついてますね。」

と言われて、

「わー!!!!こんなことってある!?」ってなった。

予約の時間も遅れたし

鍼だってお金かかるから週1って決めてるのに辛すぎて今日は予約入れちゃったからお財布に痛いし

自分で決めたこと守れない自分も嫌だし

鍼の予約ですら、ネガティブモードだった。

けど、今一番わたしに必要な言葉を

なんともなく鍼師さんが言ったので

びっくりしたし、さすがプロ!って感じ。

しかも遅刻した分、お金は割り引いてくれた。

ので、私はお礼に買ったお花を少し分けてあげた。

少し冷静になれて、私の一日の終わりのオセロが半分くらい白に戻って

わたしを怒鳴りつけた人のことのことを考えた。

「なんで理不尽に謝らなくちゃいけなかったんだろう、

お前の頭がおかしいんだよ!オーディエンスがいなかったからどなれたけど、他に見てる人いたら怒鳴らなかったはずだ。」という気持ちは

まぁ消えないんだけど!笑

消えないけど、あれがわたしの友人だったら、とか

ああいうタイプの人もいる、とか

私が怒らないようなことでも人には嫌がられることがあるって思い出させてくれたから良かったとか

あのような豚のような人間にはなるまいと戒めたりとか

あれ?最後は方向性ミスってる?

まぁとにかくリフレーミングできた!!

昔通ってたカウンセラーに

「バタ子さん、理不尽っていうのはみんな自分本位に理不尽って考えるんだからね」

と言われたことを思い出した。

理不尽だという思いの行方には、絶望しかないんだなー。

あ、あとここまで書いてて、私は家族に対する同一視が強いんだと気づいた。

だから、家族にたいしてなにか嫌だなと思うと

すごく嫌だけど、私も他人にそういうことしたことある気がする、とか

こんなに嫌だと思ってるのが家族なのに伝わらないのはおかしい、とか

こんなに嫌だと思っても私のルーツはこの家族、とか

もうそういうのがないまぜになって

家族に嫌だを伝えながら、ブーメランのように自分もいたく傷つくんだけど

もうそういう考え方もやめようと思った。

私の理不尽は、家族にとっての理不尽だし、

親も兄弟も所詮は別の人間だから

同一視すればするだけ辛くなるだけだ。

わかってくれるはずなのに!という期待も大きくなるし

いいとこも悪いとこも私の血に流れてるというのが

嬉しくて幸せな時もあれば呪詛のように体をめぐる時もあって苦しあたかも多いから

こういう考え方をやめたい。

中々難しいかもしれないけど。

理不尽の行方には、希望がないから。

夜が明けましたね。

今日はきっといい日になる。

ジタバタOLでした。