ジタバタOLのすべて

東京生まれ東京育ちアラサー婚活放浪記。彼氏と別れたとこに、渡りに船できた転勤辞令。はじめて東京を出て気づく。あれ?これ結婚できないんじゃね、、、???ド田舎で婚活スタート!関東の遠恋相手を見つける。が、破局!破局と同時に、東京にカムバック。転勤とか婚活とか仕事のジタバタを垂れ流すドキュメンタリー。モノ書きの仕事依頼お待ちしてます。

婚活を一度やめようと決意した話。

タイトルのとおりなんですけどね。

どうもこんばんは、ジタバタOLです。

 

こんなネーミングにしたからずっとジタバタしてんじゃねーの??

と最近ひとりごちる毎日です。

 

さて。

 

たいていうまくいかないときは

 

努力の量か方向性がまちがってるんです。

 

このことはね、本当に間違いがない。

 

婚活がうまく行かなくて、努力の量ではない気がしてきた。

ので、やめます。

 

たぶん行動量の話じゃないんだと思う。

 

もちろん、婚活の猛者ほどに婚活しているわけじゃないんだけど

(相談所3箇所登録!とかさ。どんだけ金持ってるんだ、すごいぜ。)

 

今の私がうまくいかないのは行動量じゃなくて

私になにか問題があるんだと思う。

 

誰かとうまくいかなくても、基本的に私のせいじゃなくて

ご縁ってそういうもんだよねぇ~で今まできにせずきたんだけど

東京帰ってきて1年以上婚活してだめなら

何かが間違ってるんだと思う。

 

戦うフィールドなのか

私自身なのか

よくわかんないけど、婚活するのはやめることにする。

 

一喜一憂するのも疲れてしまった。。

 

というのも、この前別れた(通称セナ。超速で別れたから。)の影響が大きい。

 

すご~くうまいこと運んで、すんなり付き合い始めたのに

やっぱ好きになれなかったごめん、的なことを言われて

正直すごく落ち込んだ。

 

私もそういうことしたことがあるから、同じスネに傷を持つものだけど

やっぱり深く落ち込んだ。

 

そんなこと最初に付き合う前に気づいてほしかった。

 

悲劇のヒロインになるのもバカバカしいし

セナのことは忘れて、次に行けばいいんだけど

婚活っていう物自体が、営業に等しくて

こんな私を買ってくださいって身売りしてるみたいで

そのたびに違うとお互いに思ったり断られたりするのは

だいぶ精神をすり減らすことなんだと

気づいた。

 

気づいてたけど、やらねばならぬ!と思って

気づかないふりしてたのかもしれないけど

 

この前ぼんやりする時間をとって人と交流したときに

 

私のこと、条件とか容姿とか仕事とか そういうんじゃなくて

無条件で受け止めてもらうことがどれだけ幸せかと思った。

 

本当に、それこそ病めるときも貧しいときも

っていうのが大事なんだなぁって。

 

例えば容姿がぼろぼろになったり

気持ちが荒んでいても

それは一時的なものとして私自身を受け入れてもらえることのありがたさ。

 

それは婚活では見つからないと思った。

 

条件マッチングだから。

 

やめてどうするの?

結婚できるの?

次の一手は?

 

いろいろ不安はあるけど、朗らかな安寧を手に入れたい。

 

誰か大事に思える人と交流をして(男女問わず)

お互いがお互いをかけがえないと思える関係性を

錆びつかないように手入れして、

幸福な老後を手に入れることに専念しようと思う。

 

婚活は無駄に自分をすり減らすこともあるなって思う。

オーディションみたいに、私自身が損なわれてるわけじゃなくても

選ばれないことで自信を失っていく。

 

もちろん、婚活でチューニングできたことや

得たこともたくさんあったんだけど

本来の目的の結婚する相手を見つける、っていうところでいうと

あんまりうまく行ってない。

 

だからちょっとお休みする。

 

言い訳っぽいかもしれないけど、今の私は

不幸せ体質だと思う。

 

恵まれてるのに足りるを知らない。

このスタンスだと、結婚が手に入っても

次の足りないを探して満たされない気持ちで人生を過ごすんだと思う。

 

だから、足りてる、私は満ち溢れてるし、幸せなんだってことを

ちゃんと受け止めようと思う。

 

幸せだと認めるのはとても勇気がいることだ。

アドラーじゃないけど。

 

不満と不安を探したほうが人生はとても楽ちんだ。

疲れるけど、嘆いているっていうのは逃げてるってことだ。

 

だから前進しない。

 

私は今満たされない女の顔してるんだと思う。

 

だから何事もうまくいかない。

 

夢や希望に溢れた微笑みを口元に添えて

意地悪じゃない目つきで、素直に幸せや眼の前に感謝する

そういう気持ちが足りてない。

 

だから魅力がたりない。

 

 

 

婚活ってパラドックスだと思う。

やればやるほど、悪い深みにハマっていく。

 

そして、勝ち組女子を見て比べて疲れてしまう。

なんで自分は、、って思ったり

自分より下の人を無意識に探しに行ってしまう。

 

その事自体がすごく性格悪いのに。

 

自分を見つめるのが婚活なのに

他人や周りを見ちゃう。

 

世の中の勝ち組女子(もてる。かせぐ。きれい。性格はまちまち。)は

何が私と違うんだろうと思ったんだけど

 

正直、生まれ持った容姿は大事だけど、そこじゃないんだと思う。

もちろん、見た目で人生楽になるのはたしかにそうだと思う。

(ブサイクすぎて整形したらめっちゃ人生楽になった話とか聞くし。)

 

ただ、ブサイクを放置しているか

ブサイクでも努力しているかの違いが

自信になるし、美しさなんだと思う。

 

容姿がすばらしくても、見た目不潔だったらやだもんね。

内面がグラグラしてる私は、自信が必要だ。

根本がぐらついてちゃダメだ。

 

そんなことを思って、婚活をやめます。

 

私が結婚しようがしまいが、

私のことを魅力的だ、好きだと思ってくれる人を

たくさん作ったり

今いる大事な人達とお互い100歳になっても大事に思える関係をつくることのが

すごくすごく私の幸せへの近道だ。

 

そして、それは一朝一夕ではできないことだけれども。

 

そんなふうに決意できたのは、旅行いったからかも。

ぼんやりとした時間で、あくせくせずにフラットになる時間って大事だ。

 

いかに忙殺されてるか、ってことだなぁ。

ブラックかとか長時間労働とかじゃなくて

自分自身に目を向ける心を殺してたら、それはある意味忙殺だと思う。

 

考える、動く、フットワークは軽く。

心はすなおに。

やさしいことばをやさしいきもちをもつこと。

 

そういうのから遠ざかりすぎた。

幼心の君に戻ろう。