ジタバタOLのすべて

東京生まれヒップホップ育ちのはずが、なぜか今地方に住まう独身OLがジタバタしながら喜怒哀楽を垂れ流すブログ。

相手を否定せず褒める

浴衣の帯を見に行ったんですよ。


どうも、ジタバタOLです。


自前の浴衣と帯持って行って

この組み合わせ合いますかー?

と聞きたくて。


おばあちゃんの浴衣だったからかなりレトロだったから、どーなのかなーと思いつつ聞いたわけです。


そしたら店員さんが


正直にいうとこの組み合わせだと最近ぽくないから、こういう帯が合うよーって色々見せてくれたんですよ。


ナルホドナルホドと思って

組み合わせも色々楽しんで

ひとまずその日は買わずに

手持ちの帯で夜浴衣を着たんですよ。


そしたら着付け師さんが


おばあちゃんの浴衣!まぁ素敵!


とか


おばあちゃんはおいくつ?まだおげんきなの?


とか


色々聞いてくれて



こうやって世代を超えて着てもらえるからやっぱり和服はいいわねぇって言ってくれて


かっこよく着付けてあげますからね!


と言ってくれた!!


店員さんは店員さんで正直に古いって言ってくれたし感謝してるんだけど


もし最初にまぁ素敵な浴衣ですねぇ!


今お持ちの帯だとクラシカルな雰囲気なので

こういうお色の帯だとまた粋な雰囲気になりますよ!


とか


色々な着こなしができる浴衣ですね!


とか言ってくれたらもっとテンション上がったなーと思ってしまった。


浴衣屋さんは何も悪いことしてないし

ちゃんと提案営業してくれたんだけど

あんまり感情が動かなかったんだよね。


ということを、着付け師さんがめっちゃテンションを上げてくれたので気づいた!笑


相手の手持ちのものは褒めるのが鉄則だなと

前職で販売してた時のことを思い出しました。


自分の趣味に合わなくても

相手が選んで持ってるものは

褒めるに越したことはない!!笑


浴衣屋さんは、

私が帯のみならず浴衣まで買ってくれたらそりゃラッキー!だし、

販売員としてはそうした方がもちろんいいんだけど

もしそうだとしても、話の持っていき方として


手持ちのものば微妙!こういうのが今風!


っていう持っていき方よりも


手持ちも素敵!こういう帯が合うよ!

ちなみにもし今後浴衣買うことがあったら

この帯はこういう浴衣にもあーいう浴衣にも合うから使いやすいよ!


とか言ってくれたほうがお買い物自体がワクワク楽しい思い出になるよねーと。


相手のテンションを上げるっていうのが

何事においても大事だよね、というお話。