ジタバタOLのすべて

東京生まれヒップホップ育ちのはずが、なぜか今地方に住まう独身OLがジタバタしながら喜怒哀楽を垂れ流すブログ。

あのときの私は病んでいたのか。転勤とメンタル編。

転勤からもどりて2ヶ月たちそうです。

 

転勤中、自分のことを不健康って思ったことなかったんですけど

東京戻ってきて生活してて

今のほうが「ちゃんと」生活してる感があって

 

じんわりとA県での転勤生活を思い出しながら、

 

あ、あのときの私は病んでたんだな、って気がしている。

 

 

もちろん、仕事は一度も休まなかったし

夜遅くまで働く日だってあったし

落ち込んでも気張って頑張ったし

休日はめいいっぱい遊んでいた。

 

 

でもいま思い返すと

 

ゴミ溜めみたいな部屋で服拾って身なり整えて

ジュエリーつけて

外では「バタ子さんっていつもおしゃれですね。」

 

って言われてたあの生活は

 

メンヘラ以外の何物でもないと思う。

 

今も一人暮らししてるし

彼氏いないし

(A県のときはいたけど、会える頻度低い。)

友達ももちろんたくさん会えるけど

会えない休日は寂しかったり焦ったりしてるし

似てて非なるものとはいえ

似たような生活してるけど

 

ああ、あのときの私は責任感だけで64回転してたブラックスワンだなって感じします。

 

美化しすぎ?

 

今のほうが前より断然生活に目を配っている感じがする。

別に部屋汚いけど。

トイレ貸してって言われてさっと貸せる家でありたいもんです。

 

すごくね、無理していつ切れてもいいぐらい突っ張ってたんだと思う。

よく心も体も壊さなかったな。

だから最後の方、肌荒れ治らなかったのかな。

 

足の匂いも東京帰ってきてからのほうが臭くない気がする。

 

なんじゃそりゃって思うかもしれないけど、つまりね、

カラダは正直、ってそういう話。

 

無自覚に蝕まれているのが一番怖いね。

転勤はやっぱり孤独が強かったのかなぁ。

社員数少なくて絶対休めないっていうプレッシャーとか。

そのことが私を強くもしたと思うけど。

 

 

でも行ってよかったと思う。

あの時の私がメンヘラだったとしても。

 

メンヘラだったとしても、

久しぶりに行った東京の行きつけのバーの店員さんに

「バタ子さんですか!?めっちゃ雰囲気変わりましたね!明るくなった!」

 

て言われたから。

 

あれが泥水すすってる時期だったとしても

私は大きく豊かに育ったと思うのだ。

 

可愛い子には旅をさせよ。

 

物理的な旅(転勤)はもうきっとないから

人生を良い旅にしないといけないね。

 

はぶ あ ろんぐ じゃーにー!