ジタバタOLのすべて

東京生まれヒップホップ育ちのはずが、なぜか今地方に住まう独身OLがジタバタしながら喜怒哀楽を垂れ流すブログ。

クソリプおじさん考。

巷で話題のクソリプおじさん。


わたしの周りにもいらっしゃる。

というか、わたしがおじさんモテするので、色んなオジサンに会ってきたのだけど、クソリプおじさんはたぶんモテたことがないんだとおもう。


例えばモテてたオジサンの場合、口説き方がダイレクト。


良い脚してんなぁ、ヤらせろよー!


とか。

スゲェいやらしいこと言ってるのに

いやらしさがない。

カラッとした下ネタ感がある。


お前もう30になるのか。

腐りかけだな。

腐りかけがうまいんだぞ。

今のうちに俺に食われとけよ。


とか。


基本的にダイレクトで、それを言って嫌われると微塵も思ってない。

なんならフツーにチューしようとしてくる。

アグレッシブ68歳。


ちなみにバツ3で若かりし頃は不倫もしてたし浮名を流したレオンに出てきそうなオヤジです。


今も仲良しです。

ヤられてません。


このおじさんは自信に溢れてるんですよ、つまり。


恐れや恥がない。

振られても構わない、ある意味。

5年近く口説かれ続けている。

いつ会っても、いつやらせるんだよーって言われる。

いっそ清々しい。



ところが、だ。


クソリプおじさんの場合、基本的に自分に自信がない。

たぶんもてたことがない。


しかも自分に若い女から需要がないのをわかっているから妙に下手からくる。

だが、絡み続けることをやめない。

下心がシースルーのパンティより透けてる。

それがね、絶妙に気持ち悪い。

僕の好意をくみとってよーみたいなのが断然気持ち悪い。

陰毛見えてますよ?オヤジなのに。

くらい気持ち悪い。


自分が若い女にとって市場価値がないと思いつつも、諦めきれない、みたいなのがもうだめ。



さっきのレオンみたいなオヤジは、卑屈さがない。

俺についてきたら幸せにしてやるよ、だからヤらせろよ!って言ってくる。

あ、これ原文ママです。


卑屈さが出るとねー楽しくない。

購買意欲をそそられない。


クソリプおじさん例 その1

かわいいな、バタ子ちゃん!夢に出てきそうだね、なんてね。


きょ、恐怖の極み。。。!


レオンのオヤジだったらね、そんなキザなことは言わない。


おー似合ってるじゃねぇか、脱がせてぇな。


もうど直球。笑えるくらい。


クソリプおじさん例 その2

バタ子ちゃん、浴衣にあってるね♡誘惑してるのかな!?


してないしてない、全然してない。

返しにも困る。


クソリプおじさん例 その3


そうなんだ^_^;

じゃぁまた今度。夢で会えるの待ってるね♡


なんで、クソリプおじさんは夢押しなんだろうか。

あと汗かいてる顔文字好きよね。



クソリプおじさん例 その3

キレイな場所だねー今度一緒に行きたいな。バタ子ちゃんがよければ、だけど^_^;


ダメだよバカ、何言ってんだ。


このように。


なんとも気持ち悪い。

そもそもですよ、オジサンの需要は若い女からはあんまりない。

メンターとしてはあるかもしれないけど、恋愛的な意味ではほぼない。


枯れ選もいるけどさ、

基本的には垂れ下がったケツのオヤジとセックスしたいなんて女は稀だと思うんです。

だって本能は生殖能力の高いオスを求めてると思うので。

だから年の差カップルはどっちが年上だったとしても、それは本能を超えた何かがあるからある意味凄いと思う。

それが愛なのか金なのかはわからんが。


そんなわけでクソリプおじさんには、ぜひレオンのおじさんを見習って自信満々に口説いて欲しいし、そこでたくさん負け戦をして絶妙なバランス感覚を磨いて欲しいと思う次第です。


がんばれ、クソリプおじさん。

嫌われないように気持ち悪いシースルーパンティ履いてる間はモテないぞ。

ふるちんでいきたまえ。


トライアンドエラーしないと何も得られない、というありがたいお話。


ジタバタOLでした。

おやすみなさい。