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ジタバタOLのすべて

東京生まれヒップホップ育ちのはずが、なぜか今地方に住まう独身OLがジタバタしながら喜怒哀楽を垂れ流すブログ。

清水富美加さんの件で宗教を考えてみた。

幸福の科学をご両親が信じていらっしゃるそうで。


どうもジタバタOLです。


私は讃美歌についてブログで取り上げたように、キリスト教教育を多少受けて育ったもんで、キリスト教信者ではないけど、そこはかとなくキリスト教を信じている。


それは母もそこはかとなくキリスト教教育を受けて育っていて、その影響があるんだと思う。


私はなんというか、納得できないと宗教にのめり込めないタチで、

聖書に父母を捨てて私に付き従え、みたいなことイエスは言ってるのに、なんで宗教学の先生は信者のくせに日本にいてスーツ着て講釈垂れてるの?というのが全く解せなくて

キリスト教の教えは感銘を受けることはあっても信者になろうという気は起きない。


なんか、牧師さんが信じられない。

矛盾してるものに見えてしまう。申し訳ないけど。


そんな感じなんですけど、清水さんはご両親が信者さんだったそうなのでもっともっと宗教が身近だったろうし、あって当たり前、信じて当たり前の存在だったんじゃないのかなーと想像します。


宗教ってやっぱり人を幸せに導きますよっていうのが大義としてあるので、どんな宗教でもまぁまぁ人道的で賛成を得やすいことが表面的にはか言ってると思うし、心が弱ってる時の拠り所になるのが宗教なので清水さんは彼女のファックスが彼女の本音なら彼女は相当追い詰められた精神状態で出家を選んだんだろーなーと思います。


そもそも日本では宗教を何か信じることが一般的ではないので、精神的に健康な人ほど宗教は不要だと思います。


ほら辛いときとか苦しい時は、みんな神様に祈るじゃない。

あんなもんです、神様って。

毎週教会いくような習慣も一般的じゃない。


相当辛いのか、出家でもしないと芸能界から逃げられないと思ったのか、清水さんしか知りえないことだし芸能界から逃げるキッカケになった時点で彼女にとって幸福の科学は人生の恩人でありはなれがたくなるのかもしれないけど


彼女が心身ともに元気になって色々考える余裕ができた時に、なんで出家をしてしまったんだろう、と悩まないといいなあと思います。


あの時の私はおかしかったから、出家をしてしまった、でももう後戻りできない、どうしよう、とか後悔がないといいなぁと思います。なんとなく。


私は幸福の科学の守護霊がどーのこーのっていうのがどうしても胡散臭く思えてしまうので、微塵も科学の要素を感じないし、信じる気持ちにはなれないので逆に信じる人の気持ちがわかりません。


別にわからないってだけで、信者の人たちと価値観が違うってだけの話なので信じる人を貶めるつもりもないですが。


キリスト教を信じてる宗教学の先生にも、なんでこんな胡散臭いもん信じるんですか?って聞いたことあるんですが、割とロジカルに先生が返答してくれて


イエスがマジで奇跡起こしてなかったら当時信じる人はいなかったと思うんだよねぇ。

これだけの人心をつかんだってのはやっぱり奇跡を起こしたからだと思うんだよ、だから僕はキリストの奇跡を信じるしキリスト教を信じてるんだ。


とのことでした。


これはわりかし納得のいく答えでした。

それに比べて守護霊は俄かには信じがたい。

守護霊が本当にいたとしても、それを証明できないから信じられない。


証明できないものを信じられる人が私には信じられない。


ま、幸福の科学にとって守護霊の話は一部であり全部じゃないんだろうけど、たとえ一部であれ信じられないものがある宗教を私は信じられない。


清水さんもとい千眼美子さんが今後私の疑問に答えてくれたらいいな。