ジタバタOLのすべて

東京生まれヒップホップ育ちのはずが、なぜか今地方に住まう独身OLがジタバタしながら喜怒哀楽を垂れ流すブログ。

友人との格差

久しぶりにan.an.を買いました。

今日はお金に関する格差の話をします。


そんな日もあるんだよ、どうもジタバタOLです。


雑誌から遠ざかってたので、久しぶりに読みたくなって。

アラサーの悩み特集みたいな誌面だったんだけど、30ってのは男女問わず一律だった生活が人によって分かれてくる年代なんだなーと思った。


DINKSもいれば、3児の母もいるし、独身もいる。


みんな小5!とかじゃなくなってくる。


子供の頃も親の年収という格差はあったのかもしれないけど、そこまでの格差はなかった。

なんせ同じ学区なら同じ土地代のとこに住んでるわけやし

ほんとの金持ちは幼稚園から私立だったりするし。

高校や大学も基本的にその学費が払える親の子供たちが集まるわけだし。


もちろん、金持ちもいればそうじゃない家もあると思うけど。

うちは高校時代の同級生の暮らしぶりを見るに、たぶん真ん中くらいなんだと思う。たぶんね。わからんけど。



ところが、就職すると差がつく。


初任給から差がつくこともあるし、

じわじわ差がつくこともある。


やっぱり収入格差が生まれると、上下問わず、誘う場所とかお付き合いの仕方が難しくなる。


結婚して専業主婦のお友達とは独身の友人を誘うのと同じノリでちょっといいレストランとか誘っていいか考えるし、というかたぶん誘わない方がいいし


逆に独身で久しぶりに会う友達だったらタリーズってわけにはいかなくなるし。

タリーズ好きだけど。


でも考えてるからって収入によって友人の価値は下がらないし、大事なのはちっとも変わらないんだけど


たぶん収入格差をまったく1ミリも考えず生きていくことなんてできないと思う。


結婚式も色々でたけど、さすが○○ちゃん!っていう豪華絢爛なのもあれば、式にお金かけない夫婦もいるし。


何が言いたいかって、お金で距離ができちゃうのは仕方ないけど、まったく金のかからない、おにぎり持ってピクニックとか散歩とか、そゆことでも一緒に楽しみたいしkeep in touchでいたいなとおもうのでした。


お金が縁の切れ目にならんようにしたいもんです。

友人くらいは。