ジタバタOLのすべて

東京生まれヒップホップ育ちのはずが、なぜか今地方に住まう独身OLがジタバタしながら喜怒哀楽を垂れ流すブログ。

オウムを肩に乗せるなよ。おべんちゃらは嫌いだっていう話。

東京で仲良くしてくれてる先輩に「嘘が嫌い。」といったら

 

「ああバタ子さんはそうだよね、嘘だと気づいたら、牙むくタイプだろw」

 

って言われて、そんな風にみられてたのか!と驚いたことがあるのですが

 

確かに牙むいてますwwww

 

というか、信じられなくなっちゃう。

 

あーこの人はこういうこと言う人だから、この言葉にも裏があるのかなとか

勘ぐってしまう。

 

前職でも、自分が言いたいことは言いたい放題だったからシャチョーに

 

「バタ子は狂犬だな。」

 

と言われてたな。

 

いっそ狂犬病になって改心してくれたらよかったのに。

 

 

でも、わたしにとってこうやって言いたいことを言うのって

 

「言わなきゃわかんないじゃない。権利は口で取ってくるものよ。」

 

という考えが根底にあるからなんだと思う。

 

あとワガママだから、言いたいことは言いたい。

好きなことも嫌いなことも心のままに伝えたい。

 

星新一ショートショートに肩にオウムかインコを乗せて

みんなが暮らしている話が合って

 

本音をオウムに呟くとオウムが丁寧に翻訳してくれるの。

 

訪問販売の営業マンが肩のオウムに「これ買えよ」ってつぶやくと

オウムが

「こちらの商品は大変、便利な新商品でして、、、ぜひ奥様の助けになると思います。」

とか翻訳してくれるw

 

そうするとお客さんも自分の肩に乗ってるオウムに「うるさいわね。」とか呟く。

 

すると「すごく魅力的な商品ですわね。ただ、大変申し訳ないんですけど主人とも相談しませんと、即決はできかねますの。」

 

とか、また翻訳してくれる。

 

オチとしては、営業マンが仕事が終わって、オウムを肩からおろして

行きつけのバーにいく。

 

するとバーのママの肩にのったオウムが

「あら、〇〇さん、よくいらしてくださいました。おつかれでしょう。」

 

とか言ってくれる。

 

という現代風刺みたいな。

 

 

くそくらえだぜ、まったく。

 

配慮は必要だしウソは嫌いじゃないけど

無駄な我慢はしたくないものです。

 

必要な我慢はするけどさ。

 

逆におべんちゃらを言わない人に認めてもらったら

それはきっと、すごいことだと思うんだ。