ジタバタOLのすべて

東京生まれヒップホップ育ちのはずが、なぜか今地方に住まう独身OLがジタバタしながら喜怒哀楽を垂れ流すブログ。

転勤と性別。キャリアとかライフとか。

はろー、バタ子です。

 

明日はハナキンだぜ!とウキウキしています。

 

別に彼氏と会えるわけでもないけど、やっぱりうれしいのだ、週末!

 

 

 

さて。今日は転勤と性別について。

 

転勤する前は、たいして英語もできないのに海外生活に憧れていて

いつか、ヨーロッパに住みたい。

なんならヴェネツィアに住んで、朝は運河を横目にジョギングして

そしたら素敵な男性に出会ったりなんかして

一緒に鏡で天井がを映しながらティントレットについて語って

ああ、恋に落ちて世界中からアイラブユー

 

それはウッディ・アレンの映画の世界。

 

 

 

 

でも、そういうことしたかった。

 

ところが、A県に移住後、海外旅行をしたら

 

えっ飛行機で12時間。。。

 

A県なら2時間あれば実家に帰れるのに

 

12時間!?!?!?!?!?!?!

 

辛いって思って帰るって決めても12時間かかるの??

 

その間に涙も枯れるし成田に着くころには一周回って元気になってそう。

 

と思ったら、

 

あ、海外暮らしむりーと思った。

 

A県で孤独の何たるかを知ったので

 

まじで無理だと思った。

 

 

 

でも、やっぱりどの国にせよ、海外で働く人はかっこいいなぁと思う。

自分が英語できないからっていうあこがれもあるだろうけど

異文化の中でがんばるっていうのはすごいことだと思う。

 

私は東京をでて、A県じゃないと体験できないことが

オンでもオフでもたくさんあって

すごく充実したし、私のキャリア(カッコつけてキャリアとか言ってみる)の

ターニングポイントになったと思ってる。

 

だからこそ、もちろん日本にいたってキャリア形成できるけど

海外にいくのはやっぱりすごくいい経験なんじゃないかなぁと思ってしまう。

 

日本でも一人前なのかって言われたらそんなことないけど

やっぱり憧れがある。

 

私の友人で、旦那の海外転勤を機に仕事を辞める人を何人も見てきた。

駐妻ってやつだ。

 

彼女たちの中には、退職することへの葛藤があり

自分のがんばってきた仕事への後ろ髪ひかれる思いを感じている人もいた。

 

私も旦那の転勤についていきたいかどうかといえば、

 

それは行きたくないなぁって思う。

 

だから、やっぱり海外に住みたいんじゃなくて

海外で働きたいんだと思う。

 

でも実際、女性が海外転勤することってどれくらいあるんだろうか。

 

また、そういう女性は家族をどうするんだろうか。

 

婚期は?

 

旦那の仕事が日本だったら、別居婚なのかな。

 

そもそも旦那の海外転勤に妻がついていくイメージは沸くけど

 

妻が海外転勤するから旦那が仕事辞めるってパターンはあるのかな。

 

あまり聞かない気がする。。

 

そう思うと、やっぱり男女差っていうのはあるのかなって思う。

 

 

 

転勤っていうのはライフをものすごく左右する。

転勤と婚活についてさんざん書いたけど、やっぱり結婚っていうことを考えたら

アラサーの転勤は終わりが見えてなかったらつらい。

 

見えてても、婚活が難しい。

こうやって考えると、NHKの新卒はまず地方に飛ばすっていうのは

すごく理に適ってると思う。

 

若くないと、転勤できる自由がない。

 

単身赴任は参勤交代じゃないけど

やっぱりすごく家族に負担をかけるとおもう。

 

亭主達者で留守がいい、っていうのもあるだろうし

こどもの有無や年齢にもよるだろうけど。

 

今は転勤したくない人が多いっていうけど、

そりゃあたりまえだと思う。

 

そもそもそこまでの仕事に対するロイヤリティーもないだろうし。

 

家族養うだけのお金貰ってたら別だろうけど

 

共働きでカツカツの家だったら、転勤なんてまっぴらだと思う。

妻の仕事を奪わないでくれ!でも単身赴任も嫌なんだ!って人は多いんだろうなぁ。

 

 

 

私自身は、ほんとうに ほんとうに ほんとーーーーーーーーーーーーーに

 

転勤してよかったと思ってるけど

 

それは終わりが見えているってことがあるからで

 

終わりが見えてなかったらすごく嫌な気持ちでいると思う。

 

終わりが見えてると一瞬一瞬が大事になるし

 

この日この時がいとおしくなる。

 

まじでなんにもなくて週末悲しい時も多いけど。

 

キャリアの面では転勤ってめちゃくちゃいいと思うんだけどなぁ。

が、ライフの面で折り合いつかないこと多し。

 

でも、私は東京にいる私の友人たちに声を大にして言いたいけど

 

本当に一人暮らしはいいものだし

かわいい子には旅をさせよっていうのは金言。

 

旅してこなかったことを私はA県にきてとても悔いた。

 

やっぱり視野が狭かった。狭い世界で生きてたと思った。

 

あんなにモノもヒトも情報もあふれている街だけど。

 

どんな場所に住んでいても、自分の世界からでなければ井の中の蛙

 

それを知られただけでも、ライフにとってもプラス。

私はA県にきて、絶対前より良くなったって、そこには自信が持てるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然男にはモテなかったけどな!

ちくしょー!!!!!!