ジタバタOLのすべて

東京生まれ東京育ちアラサー婚活放浪記。彼氏と別れたとこに、渡りに船できた転勤辞令。はじめて東京を出て気づく。あれ?これ結婚できないんじゃね、、、???ド田舎で婚活スタート!関東の遠恋相手を見つける。が、破局!破局と同時に、東京にカムバック。転勤とか婚活とか仕事のジタバタを垂れ流すドキュメンタリー。モノ書きの仕事依頼お待ちしてます。

転勤と家探し。とうとうお引越しやで!の巻。

考えてみると、前の引っ越しは実家を出て、一人暮らしを始めるときだったので

 

赤帽トラック1台で全部乗ってしまい

 

家電はヨドバシから送られてくれるものを設置してもらい

 

赤帽のおじさんには1.5万円くらいしか払ってないような。

 

そんなわけで6.9万というのが高いのか安いのかもよくわかりませんが

 

大手の20万に比べれば鬼安いので、即決。

 

ただし、あたりまえながら、もちろん安さには理由があるわけで。

 

運ぶのに2日間かかります!というプランでした。

 

なので2日間は何もない。

 

ありがたいことに実家が近かったので

 

実家に帰ってたような気がします。

 

がらんどうになった家を見たときはやっぱりこみ上げるものがあったし

 

あー1年ちょっとしか住まなかったなぁ、もっと住んでたかったなぁと

思ったりしました。

 

それくらい気に入っているおうちでした。

 

最後出るときの立ち合いは仕事で出られなかったので

母が対応してくれ

不動産会社の店長さんが

 

「ご息女様が東京に戻る際にはまたぜひお声がけください。」

 

とラブコールをくださったのでした。

 

ご息女様!皇族みたいである。

 

確かに、私は(金持ちではないけど)

 

一人暮らしをしないといけないわけではなく

 

一人暮らしにあこがれて物件を探している気難しい女だったので

 

「このおじょー様育ちは大変だな。。」と思われていても不思議ではなく

 

それこそA県での此度の家探しの3倍くらいは物件の内見に行きました。

 

最初住もうと思っていた駅は高すぎて断念。

次住もうと思ってた駅は学生街でうるさすぎて断念。

最初住もうと思ってた駅と次住もうと思ってた駅の間の駅が

おばあちゃんと犬と猫が住んでるこじんまりとした街で即決。

 

そんなかんじでした。

 

今でもその不動産屋さんは感謝してますし、また東京戻るとき

あのエリアに住むならまたお願いしたいなと思っています。

 

===

ガスやさんと電気屋さんと水道屋さんに電話をして

あとは私がA県に降り立つだけ!!

 

さぁいってくるぞーい!!!

 

そして次の日、バタ子は寝坊をするのだった。。。

 

つづく。