ジタバタOLのすべて

東京生まれ東京育ちアラサー婚活放浪記。彼氏と別れたとこに、渡りに船できた転勤辞令。はじめて東京を出て気づく。あれ?これ結婚できないんじゃね、、、???ド田舎で婚活スタート!関東の遠恋相手を見つける。が、破局!破局と同時に、東京にカムバック。転勤とか婚活とか仕事のジタバタを垂れ流すドキュメンタリー。モノ書きの仕事依頼お待ちしてます。

転勤と家探し。

A県に来てよかったことのひとつは、

 

安い家賃で広い部屋に住めることだと思います。

 

なんせ東京はバカ高い。

 

私は東京でも1人暮らしを1年ちょっとしてたんですけど

実家から職場が通勤1時間以内だったので

そこよりさらに職場に近い場所に住むとなると

やっぱりそこそこ家賃が高くなってしまい

色々あきらめざるを得ませんでした。

 

独立洗面台とかね。

 

鉄筋コンクリートとかね。

 

6畳の1Kのアパート1F、7万円くらいだったと思う。

 

大学のときに一人暮らししていた友人たちは

 

オートロックマンション・3階以上

 

とかに住んでいたので、それくらい住めるものかと思ってたら

全然だったw

むしろ親の仕送りすごいんだね、みんな。。

 

場所はすごくよくて気に入ってたけどなぁ。

なんせ駅徒歩1分で、10分も歩けば別の路線の駅があって

スーパーもドラッグストアもパン屋さんも美味しいバーも近くにあって

最高でした。

 

私の学生時代の友人は、東京育ちが多いからか実家住まいが多いのですが

職場のひとは一人暮らしをしている人も多く

超人気スポットに住んでる人もいました。

 

家賃8.5万以上するんだろうな。。と思う人もいたなぁ。

職住近接を望んで10万以上のところに住んでる人もいたし。

 

さて、A県での家探しでは、A県で務めている社員さんに

紹介してもらった不動産屋さんに

事前に何個か物件をピックアップしてもらい目星をつけてから

現地に行きました。

 

私が出した条件は

 

・家賃が6万以内(今が7万だから落としたい。)

・車がないので、会社まで自転車で通える範囲

・家の近くにスーパーがある。

・1K

・風呂トイレ別

 

とかだった気がする。

 

今が軽量鉄骨のアパートの1Fだったので

 

そんなもんがでてくればいいや、と思っていたのですが

 

不動産屋さんが持ってきた物件が、ほぼすべて

 

・オートロック付きマンション

・1Kっていうより1DK

・追い炊き機能付いてる

 

など、東京では絶対住めなかった高スペック物件で

何なんだと思ったものの

 

不動産屋さん曰く

「バタ子さん、6万だしたら2LDKも場所によっては借りられますよ。」

 

とのこと!!!!

 

ええええー土地やすい!!

 

あと、私があまりドンヨリした表情じゃなかったので

 

「バタ子さんはあまり落ち込んでいないんですねぇ。

 私がご案内する東京の女の人は大体、みんなため息ついてて

 イヤそうでしたよw」

 

と言われてビックリ。

 

そうか、私は転勤の打診を受けて自分で考えて行くって決めたけど

他の人は辞令がでて、

イヤイヤ行くものなのかな、転勤って。

 

「でも住んだら、結構気に入ってくれるんですけどね!」と不動産屋さん。

 

そうじゃないと困る!!!w

 

バタ子の家探しはまだまだ続く。