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ジタバタOLのすべて

東京生まれヒップホップ育ちのはずが、なぜか今地方に住まう独身OLがジタバタしながら喜怒哀楽を垂れ流すブログ。

転勤と婚活。その10 pairs疲れ

筆はノってるときに書くのが良し。

 

ブログを始めるにあたって、ツイッターでフォロワーを増やして、、とか

毎日同時刻に公開する設定にして、、とか

いろいろ考えたんですけど、とりあえずやめました。

 

やっぱり、私は好きな時に垂れ流したい!!!

そうだって、営利目的じゃないから!

 

結果的にもしお金になったらラッキー!

 

そんな感じで今日も書いていきます。

あ、今日これで何記事目かな。

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pairsも何人もの人とマッチングしてメッセージをしていると

正直疲れが溜まってきます。

 

なんせ、相手は小さいプロフィールしか見たことのない相手。

実際会ったこともなければ話したこともない相手と

探り合いながら、つかず離れずメッセージを続けるのは忍耐がいります。

 

たとえば、これが合コンで1度あったことのある相手で

お互いがお互いをいいなと思っていて、

次のデートをしたいな、くらいまで考えてたら

すっげー楽しいと思う。

くだらない駆け引きだってワクワクする。

 

がしかし。

 

なんせ別に好きとも思ってない人と

メッセージを続けるわけで

やっぱりあくまで、

「いいね!」は「いいね!」でしかない。

 

好きってわけじゃないから辛いんだなぁ、メッセージ続けるの。

 

特に仕事に余裕がないとき

もう全然返す余裕がないので(だって大切な彼氏でも友達でもないから。)

滞るわけです。

そしてフェードアウトしてしまったり。

 

または、相手が仕事が忙しくない時期だったりすると

 

「なんで返信してこないの?」的な雰囲気を匂わされることもあり

 

人によっては

「僕はマジメに婚活しているのに、

 あなたはなんなんですか!?」

とお説教を受けたりもする。

 

悲喜こもごもがつまっているなとしみじみ感じます。

 

また、デートしようという話になっても

 

当日にドタキャンをされたり

 

ダメージを食らうことも多かったです。

 

逆に、しんどくてドタキャンをしてしまったこともありました。

幸せになるために始めたのに、苦しくなってしまった。

 

婚活って大変なんだな。

やっぱり学生時代のように同じ時と場所を共有できた時代に

彼氏をつくって、そのひとと結婚するのが一番きれいだなと思ったり

月1のデートのノルマが早くも精神的に厳しくなってきました。

 

また、今までの記事では単純にpairsについて語ってきましたが

「転勤と婚活」という題名をつけたように

 

pairsでも街コンと同じ現象が起きる

ということがわかってきました。

 

つまり、東京の女は東京に帰るんだろ?

と思われてしまうのです。

 

考えてみれば当たり前のことで、街コンの時点で気づいてたわけなので

pairsでも同じことが起きてしかるべきなのですが

 

本当に転勤した人はどうやって恋をしてるんだろう。

職場恋愛なのかな?

 

と茫然自失になりました。

 

正直、私は結婚できるのであればA県に永住しても構わないと

思っていました。

 

年齢も年齢だし。

ホームシックも一段落終えて、A県の環境も気に入っていました。

 

もちろん東京が恋しい時もありますが。

 

でも、そんなこと、いくら文章で書いても

メッセージで伝えてもイマイチ信ぴょう性ないのかもしれません。

 

探す場所を間違えたのかもしれない、行動に後悔はないけど

方向性は違ったのかな~と感じる梅の季節でした。