ジタバタOLのすべて

東京生まれヒップホップ育ちのはずが、なぜか今地方に住まう独身OLがジタバタしながら喜怒哀楽を垂れ流すブログ。

仕事ではいいけど友達にしたくない人、友達にはいいけど一緒に仕事したくない人

どっちもいます。

前者は仕事はできる。

けど、めちゃくちゃエッジ効いてたり

やり方選ばなかったり

感情より論理だったり

個人プレー強すぎたり

見せ方上手かったりする。



後者は仕事してるとストレス溜まる。

でも人としてはものすごくいい人なんだけど

仕事の出来もチャーミングすぎて笑えない。


そんなわけでバランスが難しい。


一番良くないのは仕事もできないし友達にもなりたくない奴。


難しいね。

まだまだ蕾だと思ってたら局になっていた話。

アラサーからジャスサーへ。


just30目前、ジタバタOLです。

最近仕事も婚活も上手くいかず腐ってたんですよ。


忙しいと心が荒むもんで

もう心の中で悪態しかついてない。


小さな他人のミスに敏感になったり

挨拶できない若い女子を叱りたくなる。


蕾だと思ってたら花も咲かせる前に局になってるじゃねーか。

言ってること正しくても

この人と仕事したいと思えるかはまた別、って思われてそう。


とはいえ、おかしいだろと思うことは指摘したーい!


根回しとかホウレンソウとか挨拶とか

えとせとらえとせとら

渚にまつわるエトセトラもびっくりのさざ波津波が心の中を荒れ狂ってます。


知ってる単語を全部言いたいだけです、はい。


ああカニ食べたい。


可愛いお局ってどうやってなるの?

お局な時点で可愛くないの?

一緒に働きたくはないとか

だから結婚できねーんだ!とか思われるの?


大人の階段のぼる、君はまだシンデレラさ


ならぬ


局の階段のぼる、お前は意地悪継母だ


ってなってる気がする。。。


この人に指摘されたら思わず話を聞いちゃう!的女史になりたい。


一生28歳宣言とかいらねーから。


sweetじゃなくていいから。


酸いも甘いもの嗅ぎ分けて

苦いも辛いも清濁併せ呑むから。


いい女になりてーな。


いつまでも好奇心旺盛。

まなこに光を。

口元に微笑みを。


局だって笑顔は綻ばせられるのです。




いいひとと悪い人

最近、職場で


あの人いい人だよなぁ

でも一緒に働きたくはない。


そんなふうに思う人がいることに気づきました。


どうもジタバタOLです。


同じように、


あの人仕事できるよなぁ。

でも一緒に働きたくはない。


というのもあって、仕事で求められるスキルやひととなりは

友人で求められるものよりも

ハードルが高いのだなと思う。


そう思うと仕事での付き合いでの評価の方が

その人の真価を査定されてるような気もする。


いわゆる、仕事できないけどいい人ってやつは会社内ではあまりイケてなくて。


営利団体である以上、結果ださないといけないわけで。

金を生み出すための力を持ってる奴が偉い。


そうなると周りの生産性落としたり

単体では仕事できるけど置き場所に困るような人は

本当に無用の長物なのだなと思う。


もちろん最初から誰もが優秀ではないけど。


いいひと、悪いひと、頭のいい奴、悪い奴、努力する奴、しない奴。


人によって見え方も変わってくるけど、あの人と働きたいと思われる人になりたいね。



腐る。考

冷蔵庫でだんだんだめになりつつあったトマトがとうとう腐りまして

 

ああ、、と思いました。

 

どうもジタバタOLです。

 

仕事して

 

スーパーで食材買って

 

作って

 

食べて

 

皿洗う。

 

ここまでがなんと大変なことか。

 

慣れてないんでしょうね、自炊。

 

 

ちょっと前のクソリプおじさんについて書いた記事で、

ちょい悪オヤジに「もうすぐ30か!腐りかけだな!腐りかけが一番うまいんだぞ!」

と言われたと書きましたが

 

「腐りかけ、ちょっと熟しすぎ」と「もう腐った」のはざまは

数ミリ単位だなと思う。

 

東京帰って会社の大きいトイレの鏡で会社の女子たちが

横並びに写ってるのを見ると

本当に自分の鮮度が失われているのを感じるし

熟してるっていうより腐って来てる感じが、、、、する。

 

朝、家の鏡でヨシ!と元気に笑顔作って出かけて

 

私まだまだかわいいじゃねーかと思ってみたりして

 

会社の鏡で現実を知る。

 

蛍光灯って残酷だなぁ。

 

いわば仕事もおんなじで

 

一度冷蔵庫に入れちゃって

 

そのまま放置すると

 

やっぱり腐って食えなくなってたりしていてさ。

 

もしくは食うには結構テマヒマ必要になっちゃったりして

 

冷蔵庫に入れたものを取り出して使いきるっていうのは

 

本当に難しいことなんだなと思う。

 

冷凍庫というものもあるけどさ。

フリーズドライで置いておけるものって、脳みその中じゃ

思い出くらいで、知識は使わないと忘れるし

ノウハウは使わないと錆びるし

なかなかに冷蔵庫と似ている。

 

私は何個トマトを腐らせたのかなぁ。

これから熟すというより腐っていく私は

腐っていく過程で腐っても鯛でいるためには

何をしたらいいんだろう。

 

どんどん失われていく肌の艶とかハリとか

増えていくたるみとか脂とかシワとか見ながら

 

何を持って腐っても食える女になるかなと

 

そんなことばかり考えています。

 

せめて腐っても笑顔はのせておきましょう。

 

どうも、ジタバタOLでした。

おやすみなさい

高橋まつりさんなう。

不謹慎ですかね?

でも残業多くて心が荒んできたのだもの仕方ない。


まつりさんほど追い詰められてはないしパワハラもセクハラもないけど


怒りが。


怒りがこみ上げてきて

全然楽しめない。

転職しよっ。

あのときの私は病んでいたのか。転勤とメンタル編。

転勤からもどりて2ヶ月たちそうです。

 

転勤中、自分のことを不健康って思ったことなかったんですけど

東京戻ってきて生活してて

今のほうが「ちゃんと」生活してる感があって

 

じんわりとA県での転勤生活を思い出しながら、

 

あ、あのときの私は病んでたんだな、って気がしている。

 

 

もちろん、仕事は一度も休まなかったし

夜遅くまで働く日だってあったし

落ち込んでも気張って頑張ったし

休日はめいいっぱい遊んでいた。

 

 

でもいま思い返すと

 

ゴミ溜めみたいな部屋で服拾って身なり整えて

ジュエリーつけて

外では「バタ子さんっていつもおしゃれですね。」

 

って言われてたあの生活は

 

メンヘラ以外の何物でもないと思う。

 

今も一人暮らししてるし

彼氏いないし

(A県のときはいたけど、会える頻度低い。)

友達ももちろんたくさん会えるけど

会えない休日は寂しかったり焦ったりしてるし

似てて非なるものとはいえ

似たような生活してるけど

 

ああ、あのときの私は責任感だけで64回転してたブラックスワンだなって感じします。

 

美化しすぎ?

 

今のほうが前より断然生活に目を配っている感じがする。

別に部屋汚いけど。

トイレ貸してって言われてさっと貸せる家でありたいもんです。

 

すごくね、無理していつ切れてもいいぐらい突っ張ってたんだと思う。

よく心も体も壊さなかったな。

だから最後の方、肌荒れ治らなかったのかな。

 

足の匂いも東京帰ってきてからのほうが臭くない気がする。

 

なんじゃそりゃって思うかもしれないけど、つまりね、

カラダは正直、ってそういう話。

 

無自覚に蝕まれているのが一番怖いね。

転勤はやっぱり孤独が強かったのかなぁ。

社員数少なくて絶対休めないっていうプレッシャーとか。

そのことが私を強くもしたと思うけど。

 

 

でも行ってよかったと思う。

あの時の私がメンヘラだったとしても。

 

メンヘラだったとしても、

久しぶりに行った東京の行きつけのバーの店員さんに

「バタ子さんですか!?めっちゃ雰囲気変わりましたね!明るくなった!」

 

て言われたから。

 

あれが泥水すすってる時期だったとしても

私は大きく豊かに育ったと思うのだ。

 

可愛い子には旅をさせよ。

 

物理的な旅(転勤)はもうきっとないから

人生を良い旅にしないといけないね。

 

はぶ あ ろんぐ じゃーにー!

東京で婚活とか。

毎週どこかしらでお出かけして

誰かにあって

楽しんでるけど

ふとした瞬間に

ああ、一人なんだなって思う。

 

それが独身彼氏なしってことなんだなぁとしみじみ。

 

どうもジタバタOLです。

 ずっと独身だった場合、これがずっと続くのか、慣れる気がしない。

 

逆に結婚したらしたで孤独の闇は深そうだけど

共有できる誰かがそばにいないって寂しいなぁ~と思う。

 

友達と彼氏はやっぱり違うんだよなぁ。

友達はえっちできませんし。

女子と男子は違うし。

 

婚活してると、元カレが美化されてきてよろしくない。

お互いがお互いを好きっていうのは、当たり前のようで難しいことなんだなと思う夏の夜。