ジタバタOLのすべて

東京育ち婚期を転勤でフイにする。人生は常にジタバタしている。我ながら文章の才能本当にある。モノカキの依頼はいつでもTwitterでウェルカムです。

みんな重たいもの抱えて生きてる

友達に恵まれがち。

こんばんは、ジタバタOLです。

今日も今日とて、7年ぶりくらいに大学時代の先輩を

私の職場の最寄りに呼び出しランチをしてたのですが

(毎回思うけど、ほんとよく来てくださるなってね。ありがたいことです。)

当時の話をして、平日の昼間とは思えないほど笑って楽しかった。

と同時に、みんな色々あるんだなーと思った。

私の鬱と休職なんて、超ちっぽけですよ。

久しぶりにお会いする皆様の

抱えてるものがね、本当に大変だと思う。

みんなそんなこと感じさせないような、サラっとした感じで話してくれるんだけど、それはねー重たいと思うんですぅ。

なんだろ、憐れむ遊びをしたいわけじゃなくてね

純粋にみんな苦労してるんだなって思う。

こういう話聞くと、私が抱えてる悩みの小ささと

関係者がいなかた私だけ悩んでりゃいい気楽さを感じるよね。

だからと言って辛くなくなるわけじゃないけど

みんなほんと立派な人ばっかりだわ。

私に構ってくれて優しいし。

徳が高い。

本当に徳が高い。

それなりに社会人やってりゃ、好きでもない人とも仲良くできる術は持ち合わせてると思うからこそ

お情けで会ってもらってる、じゃなくて

バタ子になら会ってもいいと思ってるから会う、であってほしいなとおもう。

そう思ってもらえる私でありたい。

バタ子でした。

ナンパされる程度の女

やさぐれてます、こんばんはジタバタOLです。

今日、久しぶりにナンパされました。

しかも最寄駅で!

最寄駅なんて、マックしかないのに。

相手は自転車乗ってて

向こうからこっちに向かって走ってきてて

私とすれ違う感じだったんですけど

すれ違う間際にUターンして

私と進行方向一緒になって

そしたらしばらくして折り返してきて

私の前で止まって、ナンパされた。

彼氏いるので、って嘘をついてかわして

悲しい嘘をついたことに落ち込む。

なんかナンパってね、高嶺の花にはしないと思うのよ。

だからやっぱり私は中途半端なブスなんだ、と

まざまざと感じてだね、悲しくなる。

俺でもいけそう、とか思われてるの甚だ心外だわー。

わざわざ2度顔を確認されて、ナンパされたの気持ち悪すぎる。

自転車でナンパしてくんな。

今日は別に露出度高いわけでもなかったのだけどなー

悲しみ。

顔つき身体つき

外見はやっぱ中身を多少反映してますよ!

あ、こんばんは、ジタバタOLです。

職場にふわふわちゃんがいて、26歳くらいだと思ってたんですよ。

職歴もわりとふわふわしてるし、

雑談してても3拍おかないと返事こないから

のんびりした感じの人なんだなーとは思っていて

今までの職場が殺伐としてなかったのかなー?くらいに思ってた。

あと若さのせいだと思っていた。

ら、29歳だった。

まじで!?

そうなの!?!?

と思って。

若く見えるのよ!まじで!

美魔女とかそういう類の意味ではなく、

なんていうか、、雰囲気?

雰囲気がふわふわしてるから若く見える、すごく。

損得どっちもありそうだなぁ、と思いながら仰天した。

で、振り返って我が身ですよ。

もーこのお局感ね。

小うるさい細かい感じね。

さっさと物事を決めたがるサガね。

顔つきにモロ出てますよ。

たぶん、怖い。

身体つきもなー、やっぱりストイックなデブっていないと思うし(必要に迫られてデブ、はあると思うけど)

ガリガリに細い人は神経質だし

あ、神経質なデブもいるな。

ダラシなさは肌や爪先にでるし、

まじ中身は外見にダダ漏れですよ。

ちなみにワタクシ、類友なのか、

プライドの高いめんどくさい女史は敏感にわかる。

面接でふるい落とします。

明日は我が身だろうか。

品よく年相応に真善美と良識のある顔つきと

身体つきでいたいです。

日々是精進あるのみ。

バタ子でした。

男に勝つとモテない。

ちょっとしたゲームを年下の男の子とした。

論理ゲームみたいな。簡単なやつ。

 

そして、負かしてしまった。

 

あーこういうところだよなぁって思った。

 

負かしちゃいけないんですよ、こういうとき。

たぶん。

 

マリリンモンローも言ってたもん。

紳士はバカな女のほうが好きでしょって。

 

こういう時負けたほうがいいんだよなぁぁぁぁあぁ。

 

って思った。

 

っていう話をしたら

「そんなことはない」と言われたけど

 

私は知っている。

男のいう、「そんなことはない」はだいたい一般論で

本人は実際はバカのほうがすきである。

 

「32歳、若いって!まだまだいけるっしょ!」と何度も言われたが

「でも28歳が好きでしょ?」って聞くと「うん。」って言われるもの。

 

私ですら、解けなくてウンウンうなってる男の子を見て

可愛いなぁと思ってしまったもの。

 

こういうときはバカのほうがいい。マジで。

 

でもバカがかわいいと思えるのは他人の時だけなんだよなぁ。

これが仕事とか家庭とかでバカだとメタクソいらいらすると思うんだよなぁ。

 

ああでも戦略的バカになりたい。。

 

負けたほうが良かった、別に年下の男の子にモテたいわけじゃなかったけど。

かつて転勤してよかったこと。

今日は海外に嫁いだ友人と東京で再会してました。

こんばんは、ジタバタOLです。

東京らしさを感じられるかなーと思って

ごはん食べた後、夜景がちょっとだけ見えるビルに登りました。

私が転勤してた時、すごく夜景に飢えてたからw

夜景を見て東京を感じてたから。

羽田から飛び立つとき、食い入るように光り輝く東京を見ていたから。

今日一緒に夜景を見た友達にも、

今の私には美しく感じる、と言ってもらえてよかった。

東京を失うと東京らしさをより感じられるようになるよね。

私も転勤してたとき、そうだったなぁって思いました。

本当にそうだった。

ランドマークあふれる東京の夜景が

すごくすごく恋しくて美しかった。

私のふるさとの光景はコレだという気がした。

渡辺直美が東京タワー見えるタワマンに住みたい気持ちがわかる。

上海やベガスのようなギラギラではないけど

東京は光り輝いてるよ。

転勤してたから、友達に夜景見ようと提案できた。

何事も無駄ではないね。

バタ子でした。

私の、失踪した脳内の想い人。

鈴虫が今日も愛のセレナーデを奏でていますね。

 

こんばんは、ジタバタOLです。

 

ナウシカほどじゃないけど、まぁまぁ虫愛でる姫なので

姿が見えないのにりりりと虫の音が聞こえると

「ああ、いるのね。どこかにいるのね!」とちょっと浮足立ちます。

 

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私は社交的な根暗なんですけれども、

とにかく「ヒト」には興味津々なもんだから

細ーい縁を手繰り寄せて手繰り寄せて、細く長く付き合ってる人がままいて

そんな中でも、ふつり、と糸が切れてしまった彼を忘れることができない。

 

前もこの話書いたことあったかな。あったかもしれないけど、定期的に思い出すから今日も書いちゃう。

 

彼と出会ったのは6年前の青山のクラブだった。

GWだったのに、彼は分厚い長袖を着ていて

一緒に来た彼の友人は酔いつぶれてカウンターで寝こけていた。

 

露出激しいクラブで彼は目立っていた。

暑そうだった。

実際、かなり厚手の服を着ていた。

 

彼から話しかけられたような気がするが、詳しいことは覚えていない。

 

ひとまず、話したのは

 

彼が宮大工だということ。

(でも宮大工の伝統にのっとりすぎる悪習を嫌悪していた。)

 

アラブ首長国連邦に子どものころいたこと。

 

実はかなり高学歴だということ。

 

姫路に住んでいること。

 

大工という職業が日本では非常に地位が低いが、ドイツでは職人として高い地位にあること。

 

だったと思う。

 

 

もう楽しすぎて「こんな人であったことない!」と思って

 

彼が開設したばかりのFacebookの友達申請をして

彼の10番目の友達になったんだったような気がする。

 

 

 

それから3年ほどたって、私は転勤先でGWを一人で過ごしていて

 

「あ、姫路城いきたい。色塗りなおしたし。」と思った。

 

その時、彼を思い出した。

連絡を取り、私たちは3年ぶり2度目の再会を果たした。

 

1泊2日の弾丸旅行で神戸・姫路を観光し、

彼はその旅程のすべてにつきあってくれた。

 

「よく来たね。」と言われた。

 

いろんな話をした。

彼は相変わらず素敵だった。

 

言葉が大変機知に富んでいたし、独特だった。

 

私たちは深夜の爆音のジャズ喫茶で筆談をした。

 

とても楽しい夜だった。

 

 

それから、私はまた転勤先にもどり、数年後東京に帰京した。

 

 

私たちはその後一度も会っていない。

 

しばらく連絡を取り合っていた。

しかも「元気?」とかそういう類の話ではなく

森鴎外高瀬舟を読んで衝撃を受けた」みたいな話がいきなり送られてきたり

それに対してアプリで高瀬舟を落として一晩で読んで、返信したりしていた。

 

彼は、唯一無二であった。

 

ところが、ある時メールが不通になってしまったのだ。

彼はLINEをしていなかったので、SMSを送るもなしのつぶて。

唯一の手段である、メッセンジャーで連絡を取っても既読スルー。

 

 

結婚したのかもしれないし、何か嫌われるようなことをしたのかもしれない。

なんの理由もなく、ふつり、と切れてしまったのは大変悲しく動揺した。

 

私はことあるごとに、二度しか会ったことのない彼を思い出す。

 

夏にローズヒップティーを飲んでいる話を聞いたなぁ、とか。

 

修築中の寺社仏閣を見たときとか。

 

元気かなぁ、と思う。

 

彼の感性はいまも彼のままで彼の中に息づいているだろうか、と思う。

 

また会いたいなと思っている。

 

 

彼と私は恋人ですらなく、

もしかしたら彼にとっては友人ですらなかったのかもしれない。

 

それでも、彼は私の想い人である。

 

恋い焦がれているのとはちょっと違うけど

連絡が取れなくなってから、思い出さない年はない。

 

季節が巡ることに、彼の目に映る季節はどう見えたんだろうと想像してしまう。

 

2度しか会ったことがないけど、

3年ぶり2度目が果たせたから、一生の友達になれると思っていた。

 

何が悪かったのかなと自問自答する。

脳内の想い人からの返答はないけれど。

 

いつか、彼の気が向いて、私と話したい・会いたいと思ってくれたらいいなと思う。

 

私が友達に会うために旅をした、はじめての人だった。

 

彼は、私のもとから失踪したが

そのことで、より私の脳内に巣食った。

 

忘れられない。

飽和するとアウトプットできない。

前に友人と話していて

「結婚式準備で旦那さんの準備が、夫婦で約束していた期日を過ぎてしまった」

を聞いてたんですけど

 

(ていうか、既婚の友達は、ほぼ全員この話するな。たぶん既婚者の通る道なんだな。)

 

今日、旦那さんの気持ちがわからんでもないな、と思いました。

 

ブログ書こうと思う日ね、多々あるんですよ。

 

あるんですけど、脳内に書きたいことが飽和しちゃって

 

書けないw

 

ってことがよくある。

 

もう考えるというかふわふわぽんぽん思いつくだけで精一杯で

 

書くっていうアウトプットに至らないの。

 

表面張力のコップみたいな。

 

仕事でもそういうことがある。

 

やるべきことがたくさんある過ぎると

「よっしゃこなすぞ!」ってなる前に

 

「わぁ、いっぱいあるぅ」みたいな感じになっちゃって

 

穏やかな茫然自失になるというか。

 

出力のキャパ超えてもの入れると、考えはめぐるけど手が動かないみたいな。

 

わかっちゃいるけど動かないみたいな、そんな感じになる。

 

だからブログも、ネタがないというよりは

 

書きたいことはありすぎるんだけど

 

うまく言葉にして出せない、みたいな

 

思考の便秘状態になるんだよなー。

 

 

どっちかっていうと、会話のほうが楽かもしれないな。

相手がお産婆してくれるのでスルスル言葉も出てくるし。

 

一人で家にいると、ほんとに思いつく、飽和する、疲れる、寝る、みたいなことを繰り返してしまう。

 

かの有名なストレングスファインダーで出した、私の強みのひとつに

「内省」っていうのがあるんだけど

もうね、考えすぎちゃって、ダメなの。

 

動けないw

腰重い!

 

勢いでやってみた!とかないもんな、あんまり。

 

自分がコミュニケーション能力に自信がないから

「自分が相手にとって不快ではないか」を常にどこかで気にしていて

「〇〇さんがため息ついた!わたしのせいかな。。」とかね、

そういうことを気にして気にして気にしすぎていて

本当に考えなくていいこと考えすぎてて

脳内が五月蠅い。

 

だから、立て板に水で話せる時もあるけど

どちらかというと言葉を出すのに時間がかかっている気がする。

 

こうかなああかな、、、とかいろいろ考えた結果

 

「うーーーーーーーーーーーん」って言葉を探してる時間が長い。

 

正しく自分の気持ちを伝えたいし

軽はずみなこと言いたくないっていう気持ちもあるんだけど

常に思考は便秘状態。

 

コーラックください。

 

バタ子でした。